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地元のカタログギフト

株式会社香月農園

佐賀県神埼市千代田町

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左から香月元さん(夫)、香月涼子さん(妻)

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さがほのかデラックス

二人と商品の思い出

甘みが強く、
「喉がかわいたら食べる」というほど瑞々しい


涼子転勤がきっかけで農業したいて言い出した時、ぜーんぜん反対せんだったよね。あなたの人生だもん、好きにしなっせて思って。私が一緒にするのも自然な気持ちだったとよ。
人間は食から離れられん。食事も健康も、1日1日が大事やけんこの業界ば選んだ。何ばつくろうか考えた時、果物と言えばいちご!ってピンときたったい。親父もしよったし佐賀の名産やしね。
涼子いちごは樹になる赤いダイヤて言われとった時代もあったね。週に一度、対面販売に行きよるけど、お客さんの顔ば見て声を聞くとは農家には大事なことよね。
俺は人前は苦手やけん、一生懸命甘いいちごばつくるのに徹するよ。
涼子あなたは優しかけん農業に向いとっとだろね。「ちょっとごめん」て言いよるけん、誰がおっとかな、て思たらハチだん。
ハチは友達やもん。いちご農家は一年中仕事のあんね。苗から定植して手入れして、人手もいる。だけんなかなか新規就農者はとりかからん。でも、やりたい人にはノウハウば伝えていきたかね。確かに体力的にはしんどいけど、農業は面白い職業。やり方次第で道が開ける世界って思うっちゃん。
涼子私は、農家の嫁は楽しかよ。人に任せられん工程もあって、シーズンはてんやわんやしよるけど、次世代の子ども達が「農業やりたい、やれる」って思える環境ばつくっていきたいっていつも2人で話しとるね。



佐賀県神埼市「香月ファーム」の、寡黙で優しい元さんと、「うちのいちごを食べてもらいたい!」と明るく元気な涼子さん。2人がつくる「さがほのか」は甘みが強く「喉がかわいたら食べる」というほど瑞々しい。


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カード表(クリック拡大)
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いちご畑セット

二人と商品の思い出

市場に出せない規格外品は農家の宿命。
でもじっとはしとられん!


香月農作物をつくればつくるだけ、市場に出せない規格外品が出るのは農家の宿命。でもそれでじっとはしとられん!こがん美味しかいちごを捨てるなんてもったいなかもん。何がよかろかーって勉強したり人に意見聞いたりして。それから夜な夜なドライいちごを作る生活が始まったわけよ。
園田水分多くて糖度が高いいちごやけん、ドライにするんは難しいとよね。今では商品の数も増えてきて。ドライにするときに出た蜜でシロップやらクッキーやら作っとるように、どこをとっても無駄が出らんようにって考えるんは主婦の知恵やろね。
香月子ども達がよかモニターになってくれたんよ。忙しくなってきたら、近所のおばちゃんが手伝いに来てくれたり、ママ友が協力してくれたり。人に恵まれとるなーって、たいが感謝しとるよ。
園田「ちょっと手伝ってー」って言われて始めたもんね。パートとは言え、営業も行くし開発もする。自分がやりたいことを実現できるっていうのは、他の仕事じゃ味わえん面白さだろうなって思うよ。
香月楽しく仕事せんとね!「こんなのつくったらどうかな」て皆で試しながらつくったりして。千津子さんも他の皆さんも仲間って感じ。
園田手にとってくれる人が、また食べたいって思ってもらえるようなものをつくっていきたいよね。これからも背伸びせず、コツコツと手づくりを貫いてやってこうね。



佐賀特産の「さがほのか」を使ったスイーツを展開するのは「香月さんちのいちご畑」。ママ友たちが集まって製造する。保存料を使わず、無添加にこだわるのは母の愛。特にシロップでつくるいちごミルクは好評。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります