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喜久豆腐店

群馬県吾妻郡中之条町

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左から山本ゆき子さん(妻)、山本昭夫さん(夫)

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凍み豆腐

二人と商品の思い出

マイナス5度以下の寒さで
ギュッと旨味が詰まってるよ!


昭夫俺の親父とおふくろが始めた店を、かあちゃんが継いだのはいつだ?
ゆき子いつだろう、もう10年くらい前かな。ふたりの体が辛くなって私がやり始めたのよね。凍み豆腐は、1月の中旬くらいから春くらいまで販売しているの。
昭夫まー、大変な仕事だよな?凍み豆腐は寒くならないとつくれないんだよな。
ゆき子そうね。凍み豆腐は、外に豆腐を出して凍らすんだけど、マイナス5度以下にならないと凍らないから。12月の中旬から2月いっぱいはつくっているね。
昭夫この辺はマイナス15度になることもあるくらい、寒いから!朝も早いよなぁ。
ゆき子ええ、朝4時くらいから作業が始まるけど、朝が一番気温下がるから寒くて大変ね。朝つくって外に出すと、すぐに凍ってるよね(笑)!
昭夫本当に寒い時期だと3時間で凍るからなー。冬の寒さを思い出しちまう(笑)!
ゆき子うん!でも、観光客や地元の人がお店に食べに来てくれたり、道の駅に置かせてもらったりして、お客さんに食べてもらえるのが嬉しいの!ねー、ところでお父さん、今後はお店をどうしていくつもり?子どもも、もうみんなよそで働いてるじゃない?
昭夫かあちゃんがやれなくなったら、終わり終わり(笑)!いつまでもやらない!
ゆき子またそんなこと言って(笑)!



中之条町六合地区に店を構える「喜久豆腐店」。時期により最適な産地から取り寄せた芳醇な香りの大豆と草津白根山系の伏流水でつくられる豆腐は、近所の方はもちろん遠方の方からも愛される味。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


喜久豆腐店
kikutofu@anysta.ne.jp
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