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菓匠菊家

東京都港区南青山

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左から秋田祥秀さん(息子)、秋田隆子さん(母)

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利休ふやき

二人と商品の思い出

お茶席のためのお菓子は
「おいしく美しくいただける」ことが大切


隆子茶席用のお菓子をつくるのに、茶道の知識が活きるのよ。お茶の先生の考え方やお持ちのお道具、お茶会のご趣向、その季節の花の色、そういったものが分かった上で、お茶会のテーマを先生から伺って、テーマに沿ったお菓子を一から考えているの。
祥秀昔は、お菓子の名前を万葉集から取ったりしていたんだよね?
隆子ええ。それだとなかなかお客様にお菓子の名前を分かっていただけないこともあったから、今は分かりやすい名前にしているけど。お茶席のためのお菓子は、おいしさだけじゃなく「美しくいただける」ことも大切。「利休ふやき」は、黒砂糖でコーティングした麩菓子で、外はパリっと、口の中でふわっと溶けるのが特徴だけれど、お茶席でボロボロこぼれないようにっていうことも考えてつくったのよ。
祥秀お菓子の基本はあんこ。あんこが他のお店のとは違うよね!他のお店の練りきりは見た目が違っても味は一緒のことが多いけど、うちのお菓子は見た目も味も全部違うから好評だね。
隆子うちのお菓子を求めに、お客様も遠方からたくさんいらしてくださっているし。
祥秀干菓子種とか昔からお付き合いのあるお店がなくなったりして、今は昔通りにつくれなくなってきてるのが課題。どうにかしてこだわりのお菓子をつくり続けていきたいな。
隆子伝統のこの味をいかに守っていくかが大切よね。


昭和10年の創業から一子相伝により技術を伝える「菓匠菊家」。華美過ぎず流行に流されない「利休ふやき」は本来の味を失わず淡白で美味しい、と宮家や茶道関係者などに選ばれ続けている。


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カード表(クリック拡大)
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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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