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弘前シードル工房kimori

青森県弘前市清水富田

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左から木村奈穂子、五十嵐三千代、奈良卓馬(以上スタッフ)、高橋哲史(オーナー)

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kimoriシードル ドライ&スイートセット

四人と商品の思い出

人と集まって楽しむ一番の手段はお酒だと思った


木村どうしてシードル造りを始めたんですか?
高橋2008年ぐらいに傷ついたりんごをそのまま捨てるのをどうにかしたいと思ってね。
五十嵐たしかに味は良いのに外に傷がついただけで商品価値が低くなってしまうのは悔しいですね。
高橋それに、りんご畑が減っていくと他の産業にも影響がでるかもしれない。だから、樹の下に地域のみなさんに集まってもらい、りんごに囲まれた生活の楽しさを知ってもらえばいいかなと思って、そこで楽しむにはお酒かなと思ったんだよね。私もお酒好きだし(笑)。
奈良なるほど。ところで、りんご作りにはどんな思い入れがありますか?
高橋最初は実家を継ぐつもりはなかったけど、りんごの仕事を手伝うにつれてりんごの樹一本一本が愛おしくなってきた。りんごは自分の子どものように思える(笑)。
奈良私の実家もりんご農家なのでその気持ちはすごく分かります(笑)。
高橋りんごは青森に入ってきてもう140年になるけど、りんごの礎を築いた人々のおかげで今の青森があるかもしれないね。
木村たしかに、ここのシードルにはたくさんの人々の思いが詰まっているような気がします。
高橋だからこそ、多くの人に飲んでもらえたら嬉しいなぁ。



弘前市りんご公園にある弘前シードル工房kimori。フランスと同じ、ろ過しない濁りのある製法でりんごの風味が強い。kimoriの由来は「木守り」から。豊かなりんご畑を後世に残したいという願いをこめている。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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