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地元のカタログギフト

きのこのSATO㈱

岩手県陸前高田市高田町

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左から佐藤博文(社長)、細田美穂(副工場長)

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生しいたけ・
 乾燥きくらげセット

二人と商品の思い出

地元の給食にも使ってもらい、
子どもたちも美味しく食べてくれるのは嬉しいな


佐藤元々土木の会社をやっていて、その雇用対策で景気に左右されにくい事業を始めたのがしいたけ栽培のはじまりだったな。
細田社長とは中学校のときからの知り合いでしたね。私は元々は測量会社の事務をやっていてしいたけに興味があったわけじゃなかったんだけど。今はしいたけにアツくなった!地元の学校給食にも使ってもらってるけど、子どもも食べてくれるのは嬉しいな。
佐藤子どもってしいたけ苦手な子が多いけど、うちのは食べてくれるみたいだしな。海の近くで育ててるっていうのが、しいたけにとって負荷がかかって美味しいものが出来るんだ。初めは大変だったけど。
細田しいたけの会社で事務の仕事をするには、全ての行程を把握してなきゃいけないから、当初はすごい重いものを運んだり、大変でしたよ。それのおかげで今は男性陣にがつがつ言えるようになった。「弱音吐いてるんじゃない!」とかね。
佐藤今は社内で一番男より強いみたいだ(笑)。仕事も失敗していいからやれ、と言っているけど、失敗しない。頼りにしてるよ。
細田社長もなんでそんなことを思いつくのか、と尊敬します。しいたけの菌床を再利用したバイオマス発電とかも。
佐藤若い人で応募に来た人はみんな採用したし、元々地元の雇用のための事業。だから減らすことは考えないで、どんどん挑戦していきたいな。



菌床の製造・培養から栽培まで、自社で行っている「きのこのSATO」。三陸沿岸のやわらかな潮風が流れ込むビニールハウスでゆっくり時間をかけて成長する7.5cmのしいたけは絶品!


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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