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台ヶ原 金精軒

山梨県北杜市白州町

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左から小野雅子さん(妻)、小野光一さん(夫)

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金精軒かすてらセット

二人と商品の思い出

子どもでも、お酒が苦手でも食べられる
限定生産「大吟醸粕てら」


光一いわゆる流通革命がおこって、コンビニでも多様な洋・和菓子を販売するようになり、専門店は大変になってきたね。お菓子屋だから、あえて意識したわけじゃないけど、うちだけのものが欲しいよねってなったんだよな。
雅子酒やワインを使ったケーキって、封を開けるとアルコール感が強いよね。でもそれだと食べられない人がいるじゃない。
光一それで、向かいのお酒屋さんの常務さんに大吟醸酒の粕ってどうするのか聞いてみたんだよ。そうしたら大吟醸酒の粕は特殊で、やわらかくてドロドロなもんだから、酒粕としては売れないって言われたんだよね。それを俺だったらどうするかなって考えたのが大吟醸粕てら。足掛け3年かかったな。
雅子最初は味が均一じゃなくて、「試食して食べたのに、味が全然違う」ってクレームもあったわね。ふわふわでしっとりしているケーキなんだけど、べちゃべちゃしちゃったこともあって、ひとつの商品として安定するまでには3、4年かかったよね。
光一当時はオーブンの性能も良くなかったしね。でも、味はおいしいし、小さなお子さんでも食べられるっていうこともあって、結構メディアでとりあげられたな。
雅子段々と人気が出てきたよね。去年は11月下旬で商品が売り切れちゃて、お客さまから「どこかに隠してるんでしょ」なんて言われたよね(笑)。



「いちばん愛している人のため」手づくりにこだわる「金精軒」のお菓子ひとつひとつには、取締役小野光一氏と妻・雅子氏をはじめとした、お店を支えるすべての人々の想いが込められている。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


台ヶ原 金精軒
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