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白木屋総本家・漆器店

長野県塩尻市木曽平沢

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左から宮原義宗さん(子)、宮原正岳さん(父)

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堆朱(ついしゅ)塗りのバッグハンガー

二人と商品の思い出

目新しいものじゃなくて
しっかりした技術を売るというのが一番の営業


義宗木曽漆器ならではの塗りがわかりやすい小物を作りたくて、バッグハンガーを作ったんだ。
正岳これなら堆朱(ついしゅ)塗りがよく目立つもんな。新しい事をやっていくのも、いいと思うよ。もちろん売れなきゃダメだもんでヒットに当たればいいなぁと思っとる。それにしても、この辺も若い人が減ったな。
義宗俺が漆塗り職人として参加している文化財修復チームも、上が60代なかばくらいで、俺が一番年下だし。
正岳俺、漆塗りは無くならない技術だと思っとるよ。修復も絶対に漆だしな。だで、若い人たちには文化財修復の技術の方も受け継いでもらわんといけんね。
義宗でも俺が継ぐって言ったとき、最初は反対したよな。
正岳業界自体が厳しい時期だったもんで、並大抵の努力では生き残れないと思った。これからは職人としてのファンを作ったり、自分で販路を作ってくっていう時代かな。
義宗目新しいものを作るというよりは、しっかりした技術を身につけて売るというのが一番の営業なんだって最近思うようになった。漆塗りの新しいものが欲しいというニーズに対して、その確かな技術を売っていくというような。
正岳おまえには期待と同時に、人より良い生活したかったら一生懸命働けって言いたいな(笑)。厳しいこの時代、それには「知恵」が大事だと思うよ。
義宗はい! これからも良い仕事をしましょう、お互いに。



木曽平沢で代々続いている塗師屋(漆器屋ではなく、漆塗りを専門とする職人)である「白木屋総本家」。6代目の正岳は、新しい商品や販路を模索する7代目・義宗を厳しく温かい目で見守る。


白木屋総本家・漆器店 表
カード表(クリック拡大)
白木屋総本家・漆器店 裏
カード裏(クリック拡大)


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