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地元のカタログギフト

木次乳業

島根県雲南市木次町

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左から安倍翔平さん(木次乳業社員)、宇田川洸平さん、大石亘太さん、(ともに若手農業従事者)

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牧場のプリン・牛乳・ヨーグルトセット

三人と商品の思い出

ちょうどよく満ち足りる
「豊か」な生活の支えになっていきたい


安部宇田川養鶏の卵は生後一日目から育ててる鶏から採れた卵なんだよね。
宇田川うん。完全に自家配合の餌と平飼いのおかげでストレスのない健康な鶏が育って、濃厚だけど苦み臭みのない卵が採れるんだよ。
大石いい環境で育つと素材の味が違うよね!だからうちの牛たちも放牧にしてるんだ。
安部大石君が新しく牧場始めるって来たときは大変だったよね。荒れた山を切り拓いて、その後水道や電気ひいたり牧柵打ち込んだり埋めたり。
大石本当に大変だった(笑)!でもそのおかげで自然に近い、牛にとって自由な環境で酪農が出来てると思うよ。ダム建設で無くなった村の跡地を拓いたから、近くにダムがあって牧場から見れるのが気に入ってるよ。
安部自然に近い形で生産されているのは奥出雲の農産物の特徴かな。ぜひ商品を食べて素材を楽しんでもらいたいし、これが農業をもっと盛り上げるきっかけになったらいいね。
宇田川うちはお米もやっているんだけど、有機農業の面から見ても続けていけるといいなぁ。鶏糞を堆肥として田んぼに入れて、取れた米のもみ殻を鶏の足元に入れてやって、またその堆肥を田んぼに。というように養鶏と米作りはお互いに循環できるから相性がいいんだ。
安部地産地消ってよく言われてきた言葉だけど、衣食住が地域の中で循環するっていうのは改めていいものだと思うんだよ。昔のような「豊か」な生活の支えになっていけたらいいね。



「自然に寄り添った生産」を信条に酪農業を営む「木次乳業」。こだわりの製法で有害な細菌だけを死滅させたパスチャライズ牛乳は、成分も風味も搾りたての生乳に近いさらりとした飲み心地。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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