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株式会社木谷製茶場

京都府綴喜郡宇治田原町

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左から木谷啓嗣(息子)、木谷喜六(父)

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煎茶・玉露詰め合わせ

二人と商品の思い出

どんな老舗だって過去を守ってるだけじゃ続かへん


啓嗣うちの集落は日本緑茶の発祥の地やねんな。
喜六そうや。それが脈々と続いてるわけやけど、どんなに300年400年と続いている老舗かって過去を守ってるだけじゃ続かへんからな。
啓嗣だからお茶の味は今の若い人に合わせて変えていかなあかんていうことやんな。
喜六そうやな。この味もまた世代が変わったら違う味にしてもええよ。時代に合わせんとあかんしな。そこは何にも言わない。任せるよ。
啓嗣そのためにまずはマニアックなお茶の世界をいかに一般の人に知ってもらうかやね。これはお酒やワインの世界も同じやし。
喜六僕も1000円のワインと1万円のワインなんてどっちがどっちかわからへんもん。せやからなぜこのお茶が美味しいかをお客さんに知らせないといけないんや。
啓嗣その暗黙知をお客さんに知ってもらうために、お茶の甘みや香り、渋みをパラメーターで表現してるのは新しい試みかな。
喜六香りが良いお茶は渋みが強い、甘いお茶は香りが弱い。数字に表せないことをどう表現するかやね。
啓嗣だけど京都に帰ってきて1年じゃまだまだ親父の足元にも及ばない。やっぱなんだかんだ何十年この道一筋でやってきてるもんな。
喜六いつかは自分のフリーズした頭と若い柔軟な啓嗣の考え方が一緒になれば幸せや。
啓嗣日本だけでなく海外でも売っていきたいしな。そのためにはもっと教えてもらわなあかんな!



日本緑茶発祥の地、宇治田原町で創業146年の歴史を持つ老舗「木谷製茶場」。六代目店主喜六が作るお茶は「飲めば木谷さんのお茶かどうかわかる」と言われる、渋みを抑えた上品な味わい。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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