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地元のカタログギフト

キッチンUEDA

富山県南砺市利賀村

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左から宮田悠(娘)、上田明美(母)

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キッチンUEDAの山菜セット

二人と商品の思い出

採ってきたときの処理が大変
でも人が喜んでくれるから嬉しくて


明美山菜は最初草にしか思えなくて、食わず嫌いだった。
私も昔は食べられんかったなあ。お母さん何年か前から、狂ったみたいに山菜採りに行くようになったよね(笑)。
明美青い空、緑の山の中で山菜を採るから、楽しい。葉っぱがきらきらしてて、自分の毒素が抜けていくみたい。山菜は山の神様からのプレゼントやって思う。
採った山菜をそのまま調理する山菜パーティーを毎年必ず開いてたね。
明美山菜の処理が大変。取りに行くのは2で、下処理は8。山菜のあくで指先真っ黒になるんだもの。でも人が来るいうたら必要以上に作っちゃうし、喜んでくれるから嬉しくて。
レパートリーも増えてって、味も食べやすいもの作ってくれたね。
明美商工会の女性部長だったときに、山菜の料理本を今バージョンで作りたいなと思って作ったこともあった。山菜の丸ごと炭焼きは、焦げたとこを剥いたら中が真っ白で、ほたほたで美味しかったね。
山菜の肉巻きも、美味しかった。煮しめとかは、近所のおばちゃん達の地元の味を知っとるから、味の良い悪いはなんとなく分かる。
明美おばちゃんの作る味に少しずつ近づいたけど、まだまだ。早くおばちゃん達に近づきたい。
利賀の煮しめがなくなるのはさみしいから、誰も引き継ぐ人おらんかったら自分で引き継いでいったらええやろうなと思う。



利賀村のお祝いの席に欠かせない山菜料理をアレンジして、新たに料理本を作った上田さん。利賀村の山菜は、冬の雪解け水をたっぷり吸っているため、太くてみずみずしいのが特徴だ。


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カード表(クリック拡大)
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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


キッチンUEDA
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