贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 工房織座

地元のカタログギフト

工房織座

愛媛県今治市玉川町

kaiwa_kobooriza
左から武田英里子さん(娘)、武田正利さん(父)

  • sizuru_koboorisa
  • oriza_sub1
  • oriza_sub2

もじり織り  ちぢみマフラー

二人と商品の思い出

ふわっとかるくて柔らかい 
やさしい風合いのコットンマフラー


英里子父さんは昔から機械いじりが好きで真面目な人だったよね。機械好きが高じて大正時代の機織り機を現代によみがえらせて。
正利全国の織物産地を訪ねて、廃棄処分されている織機を譲り受け、一台ずつ持ち帰ったんよね。それからさらに復元、改造を施して、独自の織り技術を開発してね。
英里子事業を始めた当初、帰郷して畑が工房になっているのを見たときはすごくびっくりした。趣味の域を超えていて本格的だったから。
正利今は英里子が販売やウェブをしているから助かっているよ。
英里子今のような仕事をすることになるとは思ってもみなかった。でも、手作業とレトロ織機が生み出す心地の良い風合いや独創的なデザインは、色んな人に実感してもらいたいと思いながら続けることができたね。
正利評価してくれる人も増えて嬉しく思うよ。これまで、いかに巻いて心地いいか、きれいに見えるかを考えながらつくり続けてきたけど、このちぢみマフラーは、コンパクトさを追求してつくったマフラーやね。
英里子そうね。とても軽くて柔らかくて、巻くだけでアクセントとなるから私としては普段使いでまとえるイチオシ。
正利ミシンが一切かかっていないから布の耳まで柔らかいのがこだわり。コットンの柔らかい素材の風合いを大切にしている。
英里子手に取ってもらえればきっと感じてもらえると思う。工房では見学や体験もやっているから是非一度来てモノづくり原点や理屈、私たちのこだわりを知ってもらいたいな。



100年前の織機数台から1台を復元し、独自の改良を加えて蘇った「着尺一列機」。愛媛県今治市に工房を構える「工房織座」の古くも新しい織機で織られる製品は肌になじみやすい風合いが特徴。


card_kobooriza-01
カード表(クリック拡大)
card_kobooriza-02
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス