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地元のカタログギフト

香月庵

京都府向日市寺戸町

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左から長谷川義治(夫)、長谷川静江(妻)

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京たけのこ水煮

二人と商品の思い出

これからも乙訓の筍が一番と言ってもらえるような仕事をしていきたい


静江朝早くに竹やぶに作業しに行って、竹が地下から吸い上げた水分を上からぼたぼたと雨みたいに落としてくるとき、竹林の生命力を感じるよね。そんな竹やぶにいるあなたが一番活き活きしているよね。
義治そうかな〜(照れ笑い)。
静江まあ、普段は活き活きとはほど遠いけど(苦笑)。
義治確かに竹やぶの中におると、気は休まるなあ。
静江やっぱり、それは好きなことだからだと思うの。好きなことをしているときは苦じゃないから。しんどくてもそれを生きがいに感じるし、いい顔をしているし。
義治祇園とか嵐山とかにお店の商品を売りに行く時もあるけれど、僕はいややね。竹やぶの方がなんぼええか(笑)!しかしタケノコ農家を継いで10年経つけれど、筍を掘るのは未だに難しいわ。まだまだ、ひよっ子。失敗もするし。
静江でも、だいぶ上手になったよ!全て手作業だからねえ。小さい筍も大きい筍も同じ労力だもん。
義治そういうお前は商売向いてるよな。しゃべるのが好きやから、あっちこっち行って友達作って全国の色んな人と連絡してる。人前でしゃべる時が一番活き活きしているしな。
静江全国各地のお客さんが乙訓の筍が一番って言ってくれるのが励みだからね。これからもそう言ってもらえるような仕事をしたいし、竹林を守り続けてくれる新しい後継者が出てきてくれると嬉しいね。



京都の南西部、乙訓の向日市で代々竹林を守り、筍の栽培、販売を行う香月庵。筍掘りは義治、商品の営業は静江が担当。この地域独自の軟化栽培法で作られた筍は、柔らかくえぐみが少なく歯ざわりの良いのが特徴。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります



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