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地元のカタログギフト

JAきみつ

千葉県君津市糠田

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左から長田英二 (生産者)、鈴木健一朗 (JA職員)

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恋人のカラー

二人と商品の思い出

湿地性での日本一が
君津のカラーって嬉しいよな!


鈴木今年から市役所などでは退職者にカラーの花束を渡すようになったんですよね。
長田そうですね。今後もカラーを色んな場で使ってほしいですね!
鈴木もともと小糸のカラーは千葉県の館山市の神戸という所のあぜ道に咲いていたものを分けて持ってきたのが始まりなんですよね。
長田そうなんですよね。この小糸地区は上総掘りという井戸掘りが流行って自噴する井戸が多くあって、井戸水は15~16度なので冬は暖房要らず、夏は冷房要らずで経費が掛からずエコ農法で栽培ですよね。
鈴木昔は桜紙で一本一本カラーを巻いて出荷していたんですよね。
長田本当に、最初のうちはなかなかカラーを抜くのが難しかった!
鈴木君津のカラーは湿地性のカラーで日本一ってすごいことですね。君津には滅多にない日本一だから嬉しい!
長田我々はこの生産高を維持するため後継者も育てないといけなくて、最近では県外から銀行を退職して来てくれる人もいて有り難いですね。かくいう私も機械の販売業を退職してカラーの生産を始めたのですが。
鈴木ぜひ、カラーの生産日本一というのは守らなければいけないと思いますし、千葉県独自の品種の開発など技術的なアピールも含め増やしていきたいですね。
長田地元のマスコットキャラクターのきみぴょんにもカラーを持たせたものを作ってもらったし、これからますますがんばっていきましょうね。



カラー名産地である君津市小糸地区。産地の小糸をもじり「恋人(こいと)のカラー」というブランドで展開中。白くて気品のある「ウェディングマーチ」という品種はお祝い等でよく使われている。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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