贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 古久庄 村松商店

地元のカタログギフト

古久庄 村松商店

長野県小諸市南町

kaiwa_kokushou
左から 木次摩耶さん(妹)、村松丈德さん(兄)

  • kokusyou_sizuru
  • kokushou_sub2
  • kokushou_sub1

信州佐久郡産 七穀米

二人と商品の思い出

米づくりを続けてもらうことで
小諸の田園風景を守りたい


丈徳親父に反対されたけど、俺は米屋を継ぎたいと思ってたんだよ。農家さんに米づくりを続けてもらえれば小諸の風景は守れるんじゃないか、米屋はその手助けができるんじゃないかって思ったんだ。
摩耶私は元々、兄が継ぐと思ってたけどね。小さい頃に配達で連れてってもらってた道も、景色がえらい変わったよね。
丈徳よくイナゴ取りに行った川もな。ばぁちゃんが袋ないからって手甲に入れて、中でポコポコ跳ねてさ。腕が変なことになって結構ひいた(笑)。
摩耶あれダメだった~!(笑)。雑穀しかつくれないような所の風景も変わったね。ばぁちゃんの世代はきびやあわは鳥のエサだって思い込んでてつくるのをやめてしまう。「今は売れ先があるんだよ」っていうのを伝えていかないとね。
丈徳あと小諸は田んぼの面積が小さくて同じ地区でも、あぜがひとつ違うだけで味が全然違うんだよな。米屋は年中安定した味で出さないといけないから、ブレンドや精米で調整しなきゃなんない。米屋はいろんな調整役だな。
摩耶売ることまで手が回らない小さい農家さんたちのお手伝いもできればいいよね。
丈徳そうだな。小諸は元々商都だし、うちも含めて元気な商店が増えるといいよな。
摩耶まだまだレトロな街並も残っているし、地元の若い人が帰ってきたり他所から集まってきたりする街になるといいね。



天保15年創業。老舗米屋の「古久庄(こくしょう)村松商店」。お米マイスターの肩書きをもつ7代目店主の丈徳氏は消費者が求めるお米をとどけ、米農家を支えることで町の田園風景を守る。


card_kokusyou
カード表(クリック拡大)
card_kokusyou
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


豪雨の影響による配送遅延について
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス