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十勝清水コスモスファーム

北海道上川郡清水町

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左から大西フユさん(部下)、安藤智孝さん(上司)

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“幻”のコンビーフ

二人と商品の思い出

白樺の白と青空の青、森の緑、自然の中で
愛情たっぷりに育った牛たち


安藤ミルクを搾る酪農家にすると、どうしてもオスは邪魔になっちゃうんだよね。処分料とかかかる場合もあるし。
大西そんなオス牛を引き取って活かし方を考えたのがともさんなんですね。
安藤うちは代表が母なんですけど、その母が可愛い!っていってオスのブラウンスイスを買っちゃったの。だから、先を考えてコンビーフをつくることにしたんだよ。ブラウンスイスはマイナー種で、どこで誰が飼っているか把握しにくいし、オスがいつ生まれるかもわからない。だから、農家さんから「オスうまれちゃったよ!」って連絡をいただくときは本当に感謝の気持ちでいっぱいだな。母のわがままから始まったプロジェクトだけど、酪農家さんの助けにもなってると思うし、牛は本当に可愛いし、いいことがたくさんあったね!
大西ともさんの牧場にはたくさん牛たちがいますけど、表情や性格が一頭一頭全然違いますよね。
安藤「牛に感情はない」という人もいるけど、育てていればそれぞれ性格も違うことだってわかるし、表情を見ていれば感情も伝わるからね。新しくおが粉を敷いてやった時には嬉しそうに跳ねてたよ。
大西初めて旅行に来た時、白樺の白と青空の青、森の緑が綺麗すぎたことに感動したんです。自然が綺麗すぎて引っ越してきちゃったくらい。そんな環境の中で愛情たっぷりに育った牛たちだから、おいしいコンビーフになるんですね。



広大な十勝平野の西側、日高山脈の裾野に位置するコスモスファーム。きれいな水に恵まれた地で微生物の力を活用した独自の飼育方法を導入し、母親のまなざしで子牛たちを大切に育てている。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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