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古民家ゲストハウス梢乃雪

長野県北安曇郡小谷村大字中土

古民家ゲストハウス梢乃雪
左から山口健太(スタッフ)、辰巳和生(宿主)


  • 古民家ゲストハウス梢乃雪風景
  • 古民家ゲストハウス梢乃雪室内
  • 古民家ゲストハウス梢乃雪りんご室内

梢乃雪宿泊券

二人と商品の思い出

山村留学の経験があるから、小さいうちから
田舎と慣れ親しむのも必要かなと


辰巳「かわいい子には旅をさせよう」ってテーマは、僕の山村留学の経験から。小さい頃から田舎と慣れ親しむのも必要かなーと思って。
山口宿に泊まる子に見せたいもの、いっぱいあるわぁ。
辰巳お!例えば?
山口うーん、野菜の収穫とか?都会に住んでいると見られないから、見せてあげたいなぁ。
辰巳意外とぐっさん、小さい子と遊ぶの好きやんな。
山口小学生とかね、夏休みも家族連れで来てくれたな。
辰巳あぁ。ぐっさん、絵日記になってそうやんな。「おひげのおじちゃんと、あそびました。たのしかったです」って。
山口ははは。そんなそんな。辰巳 あとは、宿のテーマも「田舎への入り口」やし、地域の人ともな。
山口僕も「ゲストさんと、小谷村の人との距離を縮めたい」ってのは思うなぁ。
辰巳ぐっさんはずっとここにいるから、そういうのひしひしと感じるんねんな?
山口そやね。前に、隣のおばあちゃんにお料理教室をしてもらったやん? ゲストさんも喜んでたし、おばあちゃんも「久しぶりに若い子と話せて良かった」って言ってて。
辰巳ずっとお世話になってるじいちゃんちの田んぼも、ゲストさんと一緒に手伝いはじめたしな。僕らが出来ることには限りがあるけど、宿きっかけで、都会と地域の人の交流をどんどんやっていきたいよな。



2011年4月にオープンしたゲストハウス「梢乃雪」。江戸時代末期〜明治時代前期に建てられた古民家を自分たちで改装。オーナーの辰巳は小学生時代、小谷村に山村留学していた経験がある。


古民家ゲストハウス梢乃雪
カード表(クリック拡大)
古民家ゲストハウス梢乃雪
カード裏(クリック拡大)



梢乃雪のおいしい過ごし方

俺の、間、を、楽しむんや…。


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宿の番人。ぐっさんこと山口健太さん。

スタッフ佐久間「ぐっさんはこの絶妙な間がおもろいねん(笑)」そう語るのは宿のオーナー辰巳さん。
「なぁ。ぐっさん?」  …ぐっさん無視。
「それにぐっさんは超優しい。俺がハラへった!言うといつでも必ずなんか出してくれる。」
「なぁ。ぐっさん?」  …ぐっさん無視。
「ぐっさんハラ減ったー!オレ夕飯まだ食ってないー!」(このとき23時過ぎ)
…… サッとうどんを作り スッと辰巳さんへ差し出すぐっさん。
「ぐっさんさすがやなー!ズルズルズルッ!」(うどんをすする)
……   「…おぅ。」(超小声)

普段はあまり宿にいないという辰巳さんですが、二人の絶妙な掛け合いも見どころなので
ぜひ辰巳さんがいる時を狙って宿泊しましょう!(笑)

梢乃雪をスタッフが実食!

スタッフ佐久間「行きつけの田舎」というコンセプトで始めたというこの宿。かなり放任主義な管理人たちと一緒に温泉に行ったり、ごはんをつくったり、雪遊びしたり、他愛もない話で夜な夜な晩酌したり。気づいたら「あれ?ここ実家だっけ?」というくらいリラックスしていました。いい意味で生活感がきちんとあるのが、落ち着く理由な気がします。夏もおすすめらしいので、また行きたい!


訪問写真記

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スタッフ佐久間梢乃雪があるのは長野県小谷村。「特別豪雪地帯」に指定されており、近くにはスキー場がたくさんあります。写真はまさに「特別豪雪地帯」なことがよくわかる梢乃雪。雪が多過ぎてどこまでが雪なのか、どこまでが宿なのか、わかりません。訪問日はちょうど小谷村の雪まつり。午前中からお手伝いをしに村の施設へ向かいました。祭りの準備中、古くから村に住むおじいさんたちに囲まれ話を聞いていたのですが、ほとんどの方が築100年以上の家に住んでいるというからビックリ!ぜひいちどお邪魔して古民家見学をしてみたい…。


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