贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 六合の幸工房

地元のカタログギフト

六合の幸工房

群馬県吾妻郡中之条町

kaiwa_kuni-hanaingen
左から本多康子さん(妻)、本多康雄さん(夫)

  • kuni-hanaingen_sum1
  • kuni-hanaingen_sum2
  • kuni-hanaingen_sum3

おらが村のでかくて
うんめぇ花いんげん

二人と商品の思い出

標高の高い吾妻地区の花いんげんは大きいの!


康子花いんげん缶詰をつくり始めたのは平成20年だけど、最初は大変だったよね。
康雄そうだな。最初は豆がやわらかすぎたり、かたすぎたりで美味しくねぇって言われたな(笑)。でも、何回もつくることで段々と腕が上がってきて、旨いのがつくれるようになってきたんだ!
康子最初は、私がお父さんに花いんげんの煮方を教えたのよね。私が嫁いできた頃から、この辺じゃ花いんげんをつくってたから、私は近所の人に煮方を教えてもらって覚えたの。
康雄さんざんいろんな豆を食べて研究して、今は納得する味になったからな。おかげで今じゃ、日本中から注文が来ているよ。
康子うちの花いんげん缶詰は、塩と砂糖しか入れていないから、あっさりした味なのが特徴。それに、群馬の中でも吾妻地区の花いんげんは大きいの!標高が高いから、大きな豆が育つのよ。
康雄15年くらい前に次男が東京から帰省した時に市販の花いんげんを土産で持たせてやって、次男が知り合いに配ったみてぇだけど、あの時は苦情の山だったな(笑)!ハチミツとかいろいろ入ってるやつで、どうも甘すぎたみてぇだ。
康子そうだったね!
康雄だから、こないだ次男がまた帰省した時に、今度はうちの花いんげん缶詰を土産に持たせてやったんだ。そしたら、「旨い、旨い!」って評判だったぞ!



「日本で最も美しい村」連合に加盟する中之条の六合地区で花いんげん缶詰を製造販売する「六合の幸工房」。塩と砂糖のみを使用しやさしい味で煮た花いんげんは、特に年配の方から好評だ。


card_format
カード表(クリック拡大)
card_format
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


六合の幸工房
0279-95-5529
日本全国
つくりて直送ギフト
復興支援のギフト
オリジナルオプション
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス