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黒米味噌本舗

福島県耶麻郡西会津町尾野本

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左から鈴木信昭(息子)、鈴木二三子(母)

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黒米菓子のこっぱもち

二人と商品の思い出

生命力の強い食べ物、本当の日本の食べ物を目指し続けてるんだけどね



信昭農業やって25年、俺もそんなになったかな。農業が嫌だと思ったことは一度もなかったな。
二三子うちはね、あんたで五代目、元々農家だから。私もここに生まれて、必然的に跡取りということでやってきたんだ。
信昭辛いと言えば農薬。
二三子小さい頃から、農薬の入ってる田んぼの土に触れると、足やなんか蕁麻疹みたいに赤くポツポツってなっていたよね。
信昭何ほど肌が敏感で。
二三子農薬を使わなくなったのは、あんた達が生まれる前から。本当の日本の食べ物、生命力の強い食べ物という思いで、続けてるんだけどね。
信昭黒米を加工しても現代の人達って食べないんじゃない? お米離れが進んでっから。
二三子食べ方が分からない。食べるのが面倒。黒米は玄米だから、外側の部分が硬いの。顔の米噛、知ってる? イギリスの話。
信昭学校で子供に硬いの食べさせるんだよね。今作ってる加工品ってお菓子?
二三子そう、こっぱもち。黒米で作ったお菓子。ポリフェノール満載。世界中どこにもない。こっぱもちで世界制覇を目指して、死ぬ暇ないね(笑)。
信昭多分ね。考えること、それがずっと生きがいなんだよな。
二三子後の始末、広げた風呂敷どうするのって、どう包むのって心配。出来たら包んでほしいけどね、広げた風呂敷。



農家に生まれて70年。土壌の研究をし(有)グリーンタフ工業を起こした二三子さん。震災後「黒米味噌本舗」を起こし、持ち前の技術力で育てた素材を生かし、添加物を使わない菓子を作る。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


黒米味噌本舗
0241-45-3343
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