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地元のカタログギフト

天然塩釜元・黒潮農場

鹿児島県肝属郡南大隅町

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左から高橋素晴さん(夫)、大和田悠希さん(妻)

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地球ほしの塩 ギフトセット

二人と商品の思い出

きれいな海水で塩をつくるってこだわりは、
絶対曲げたくなかった


素晴根源的な仕事がしたいと思っていたんだけど、塩って大昔から人間に必要なモノだし、木を切って薪にしたり、釜で塩を炊く工程も好きだし性に合ってる。僕らは海との繋がりを大切にして塩づくりをしているんだけど、使う人にも海や自然との繋がりを感じてもらえたらいいな。
悠希私はあんまり海好きじゃなかったけどね(笑)。でも今は、塩づくり好きだなって思うようになった。子どもと一緒だとできることは限られるし体力的には大変だけど、ずっと続けていきたい。塩づくりをしながら、海や環境のこと、食や暮らしのワークショップをしたり、ね。
素晴黒潮の透明な海に出会って、この海で塩づくりをしたいと思ったのがきっかけだったから、海水のきれいさにはこだわり続けてる。ここは海はもちろん、山も深くて水も美味しくて、本当にいいところだよね。
悠希自然の恵みがたくさん。ここで塩づくりをすることで、違う分野の人と繋がって、仲間ができていくのが面白いな。仲間がいると人生豊かになるし、子どもにもそんなことを感じながら育ってほしい。
素晴塩づくりの難しいところは、季節やその人の体調、汗をかく生活をしているかどうかで美味しいと感じる塩が違うってこと。自分が美味しいと思う塩をブレずに作り続けられるか。
悠希正解がないよね。
素晴良い食材をシンプルに塩で食べるのが、最高に美味しい。そんな塩を作っていきたいな。



黒潮農場の塩は、佐多岬のきれいな海水を汲み上げ、5日間かけて煮詰め、不純物を取り除いた後さらに5〜12時間炊き上げてできる。離島も含め九州各地をまわり、海水のきれいなここで塩づくりを再開した。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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