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くるりのお米屋

千葉県君津市久留里

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左から山口祐介(息子)、清瀧雅子(母)

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くるりのお米

二人と商品の思い出

食べ物を通じて世のために尽くしたい
という思いから創業したお米屋です


雅子私の父が海軍特攻隊で終戦を迎え、その当時食糧難の時代に皆さんに食べ物を通じて世のために尽くしたいという思いから創業したのよね。ひいおじいさんの隠居所が事務所となったの。
祐介当時はお米だけでなくうどん・そば・中華麺など麺類も販売していたんだよね。
雅子創業当初は配給米などを配達していて、農家の方からお米を買って政府に売っていたから販売の管理はとても厳しかったの。それに、悪天候になるとうちの裏の久留里線がすぐ停まるからテロップで流れて有名(笑)。
祐介この辺のお米は昔からおいしくて有名だったんだよね。粘土質なので水を蓄えられるし、昼暑く夕方涼しい山間でおいしい水がある。見栄えは良くないんだけどね(笑)。
雅子そうね。祐介が小さい頃は夫が転勤族だったから東京を中心にあちこち行って大変だったけど、今は家族みんなでここで頑張ってるね。
祐介そうだね。今は通販の楽天・アマゾン・ヤフーなど毎日200件ほど全国に発送していて大変。お米は女性が帰宅帰りに買うのは重くて大変だろうし、その点ネットはクレジットで買えるし、家に届けてもらえるからメリットがあるよね。
雅子そうね。祐介は通販とか色々仕事をしてくれていて、私はお昼の食事をつくるのが仕事(笑)。従業員みんな、ここのお米を使った料理は美味しいと評判が良いです。祐介も元気でやってくれればそれでいいな。
祐介ありがとうございます。



お米も新鮮さが一番!名水の里、久留里から生産者の顔の見えるお米を、専門店だからできる発送日当日に精米してお届けします。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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