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地元のカタログギフト

草木谷を守る会

秋田県潟上市昭和大久保

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左から藤原直人(事務局長)、石川紀行(代表)

純米吟醸 草木谷のしぶき

二人と商品の思い出

楽しくマイペースにやってると
自然と人があつまるんだなあ


藤原 八郎湖の環境保全の為に、上流域での環境学習しましょうと、草木谷で子どもたちともち米作りしてみよう、から始まって、それが大人も楽しくやりたいね、と酒米作りも始まった。んだったっすよね?
石川 んだ。最初は堅苦しい名目で始まった取り組みだったんだけどな。そこから誰が言ったわけでもないんだけど、自然と酒米作りがスタートしたね。辛いことはなくて、楽しくないと長続きしない。
藤原 イベントにはたくさんの若い人がきてくれる。小学校から高校生、大学生も来てくれで、ありがてす。
石川 いろんな繋がりで、頑張って人集めしてますってわけじゃないのに自然と人が草木谷さ集まってくる。これってすげえべ?
藤原 去年の稲刈りには130人来てけだすな。本当に自然と人が集まる。
石川 この「草木谷のしぶき」のラベルのデザインも、参加してくれた高校生が試しに描いたものを採用してて。高校に感謝状を送ったこともあったな。
藤原 あの感謝状、今でも校長室に飾ってあるようですよ。
石川 人が人を呼んで、縁が繋がってできた「明日の糧になる」お酒だと思ってる。肩肘張らず、マイペースに、自分たちが出来ることを楽しくやっているだけだよな。そこに八郎湖と草木谷の環境保全の思いが、少しでも飲む人に伝わればいい。
藤原 んだすよね。自分たちでできることはやって、できないことは人にお願いして。シンプルにマイペースに今後もやっていぎでぇすね。



聖農、石川理紀之助ゆかりの地である草木谷で、里山保全と下流の八郎湖の環境保全活動を行う団体。草木谷でとれたお米と上流の湧き水で作る草木谷のしぶきは、フルーティーでスッキリ。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)




※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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