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地元のカタログギフト

楠木農園

三重県伊勢市西豊浜町

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左から楠木陽子さん(妻)、楠木一徳さん(夫)

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伊勢のコシヒカリ

二人と商品の思い出

おかずとの相性が抜群、小粒で美味しいお米


陽子田んぼって、季節によって景色や音が違うよね。緑だったり黄金色だったり、カエルの声も聞こえるし、カニがいたこともあったね。
一徳小さい頃、田んぼは遊び場だったね。昔からこの地域は米をつくっている人が多かったんだけど、今はかなり減ってきた印象だな。続けられない田んぼを預けられることも少なくないよ。米づくりは儲けだけを考えたら割に合わない。けど地域の需要や地元の昔ながらの景色を守るために続けていきたいなって思ってるんだ。
陽子お米づくりは力仕事で、田んぼの管理作業も色々あるし、若い仲間が集まってくれるといいんだけど。
一徳うん。今後は皆にも米づくりを体験してもらえる機会をつくったり、それをきっかけに仲間が広がっていったら嬉しいな。土鍋炊きごはん、直火炊きごはん、大勢で食べるごはん、外で食べるごはん、孫が田植えや稲刈りしたお米で炊いたごはんとか、同じお米でも「ごはんが美味しい」って思える状況っていろいろあると思うんだ。そんな事もお米と一緒に提案できるといいな。
陽子うちのお米は小粒だからおかずとの相性がすごくいいね。炊き上がりの艶もいいから思わず口に入れちゃう。きっとお客さんにも喜んでもらえるんじゃないかな。
一徳三重県が誇る清流、宮川の水を使って三重県の自然の恩恵をたっぷり受けたお米。僕らにとっては地域の文化や景色を守っていくためのものでもあるから、新しい可能性を見つけていきたい!



「KUSUKI FARM」のモットーは「自然が主役」という姿勢で米づくりに臨むこと。三重県が誇る「宮川の水」を使って丁寧に育てられたお米は炊き上がりの艶が良く、食卓のおかずとの相性も抜群。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)



樹上完熟トマト

二人と商品の思い出

ハウスでしっかり完熟させた、
旨みたっぷりトマト


陽子去年の夏に継いでみて、もうすぐ1年だね。調子はどう?
一徳まだまだリズムがつかめなくて難しいね。やりながら覚えていく感じかな。子どもの頃に農業っていうのは大変なの知ってたから、自分が地元に帰ってきて農家を継ぐなんて思ってもみなかった!
陽子今では現場にでて、お義父さんやお義母さんと一緒にやって教わってるね。
一徳初めの頃は慣れない仕事のリズムだったんだけどね(笑)。でも家族の理想のカタチを考えた時に、前職のデザイン業っていう強みもできたから、それを活かしつつやっていけたらいいかなって思ったんだよね。上手くうちの野菜の商品価値を伝えていけるといいなって。まず現段階でやってるのは「安定供給できる」トマト!
陽子トマトそのものはお義父さんが始めたんだよね。うちのトマトはそのまま食べても美味しいけど、私は調理した方が美味しく感じる気がする!甘みと酸味のバランスが良いよね。それに、ハウスでしっかり完熟させたトマトは独特の甘みとコクがあって本当に美味しい。トマト嫌いな人でも、これなら食べられるんじゃないかな。
一徳ハウス内でしっかりと樹上完熟させるとグルタミンっていう旨味成分が増えるんだよ!今は昔から持ってる販路に流しているだけだけど、これからは新しい出荷先を見つけて生産、商品開発、販売までの一連のデザインが手掛けられる農業を実現していきたいな。



「KUSUKI FARM」のモットーは「自然が主役」という姿勢でトマトづくりに臨むこと。豊かな自然の中で育ったトマトはそのままでも十分美味しいが、調理にも適しており味のバランスが良い。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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