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株式会社京山城屋

京都府京都市東山区

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左から真田千奈美(母)、真田寛子(娘)

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京七味/京都産野菜乾物セット

二人と商品の思い出

子育て世代に乾物のおいしさ、使いやすさをもっと伝えたい


千奈美あんたが京山城屋に入ってくれたのは2011年3月、ちょうど4年前やね。
寛子ある日突然、空き店舗が見つかったからって「なあ、面白い話があんねんけどやらへん?結論、3日以内に出してな!」って言われて。ほんでちゃんと3日で結論出して(笑)、前の会社も辞めて。
千奈美それできなこ専門のカフェを企画して店長もやって、京山城屋の店舗も任せるようになって。京七味も今のパッケージにしたのはあなたやね。
寛子見た目を「カワイイ」ものに変えることで手にとってもらえるようになって、そこから「おいしい」につながって売上も伸びて、運もあったけど勉強になったわ。
千奈美それは先祖のおかげ。なんぼパッケージが良くても味がしっかりしていないと一回食べて終わってしまう。食べてもらえば絶対においしいと言ってもらえる乾物づくりをしてくれたおばあちゃんに感謝やね。
寛子うん。京山城屋はまだまだやりようによってはいくらでも良くなると思ったし、乾物は面白いと思うようになってきたわ。
千奈美私はこの会社を千年企業にしたいと本気で思っているからね。先祖が作ってくれた礎をもっと広げていきたいのよ。
寛子私はまだ道半ばやし、同世代の子育て世代に乾物をもっと広めていきたいねん。乾物はおいしいし、使い勝手もいい、でもまだ知られてない。「伝える」ということにもっと挑戦します!



創業明治三十七年、八坂に乾物店を構える京山城屋。京七味に使用する唐辛子は自社工場もある与謝野町で契約栽培されたこだわりの素材。二軒隣では京きなこスイーツが味わえる「きなこ家」も展開中。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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