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共働学舎新得農場

北海道上川郡新得町

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左から宮嶋望さん(代表)、水谷昌子(チーズ製造チーフ)

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ナチュラルチーズセット

二人と商品の思い出

職人は自分で失敗して手応えを感じないと
成長しないじゃない?


宮嶋ここは38年前にアメリカから新得町に帰ってきて始めたんだよ。まずハンディを抱えた人たちと共に生きていくために、生乳を加工しようと考えたんだ。ちょうどその頃生産調整で牛乳が出荷できなかったからバターやチーズをつくることになったんだよ。
水谷私はイタリアに留学してからチーズが大好きになって、チーズをつくる仕事がしたいなって思ってたんです。一旦は東京で営業をしてたんですけど、偶然共働学舎の「笹ゆき」を食べて「日本にこんなチーズがあるんだ!」ってびっくりしたんですよ。それで脱サラしちゃいました。
宮嶋昌子は行動力もあるけど、何より真面目で一生懸命だよね。要領がいいわけではないけど、ひとつひとつ苦労しながらステップアップするもんな。
水谷ありがとうございます(笑)。私、たぶん上司の方からしてみれば相当生意気なんですけど、望さんの事は尊敬しています(笑)。
宮嶋自分の親父がね、教師をやってたんだけどすごくカリスマ性があって生徒に慕われている人だったんだよ。でも自分はそんな風になれないし、なりたくなかった。職人は自分で失敗して手応えを感じないと成長しないじゃない?いつでも太っ腹じゃないとっていうのがポリシーかな。
水谷確かに私も望さんの太っ腹に何度も救われてきましたね。



失敗あり、感動あり、涙も笑いも。「共働学舎」は自然の摂理のままの酪農を大切に農場を営む。さまざまな生い立ちや個性をもつメンバーが自然の営みの循環の中で生活を共にする。


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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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