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地元のカタログギフト

(株)中園久太郎商店

鹿児島県指宿市山川大山

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左から中園雅治さん(父)、中園宗伴さん(息子)

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久太郎の鹿児島特産お漬物ギフト

二人と商品の思い出

健康食でもある漬物で、元気になってもらいたい


宗伴中学生からお父さんの勧めで県外の学校に通って、鹿児島に戻ってきたのは僕が27歳の時だったね。
雅治早くから親元離れて、研修を兼ねた生活で視野を広げたろうし、社会経験も積んで、そろそろかなってことで呼び戻したんだよ。
宗伴ここ山川は、独特な製法の山川漬が生まれた地域。うちも昭和47年から工場があったんだよね。会社が鹿児島市内からここに移ったのは10年前だっけ。
雅治山川漬は全国的にも人気があってね。でも製法上、大量につくるのは難しいのもあって、うち独自のつぼ漬というものをつくるようになったんだ。
宗伴漬物って塩分が多く体に良くないイメージもある。だけど塩分は人間に必要なものだし、味の柱でもある。味とヘルシーさのあんばいが難しいところだけど、塩分を心配せず美味しく食べられるように工夫してるよね。健康食でもある漬物で、適度に塩分を摂ってもらいたいな。
雅治そうだね。漬物で健康になってもらいたいというのが私の願いだよ。戦前まで、ご飯に味噌汁、漬物というのが日本人にとって食の基本だった。医食同源という言葉の通り、食事が体や健康を作るから、食生活を見直すきっかけになったら嬉しいなと思ってつくってる。
宗伴お父さん、講演活動でもすれば良いのに(笑)。今、漬物の技術を活かした全く違う商品づくりに挑戦してる。期待しててください。
雅治子どもも生まれたし、一層仕事に励んでくれ!



創業明治45年、南薩のシンボル、雄大な開聞岳を臨む中園久太郎商店。JR日本最南端の駅の前にあるお店では、漬物と地元の産品を使った数々の独自商品を楽しむことができる。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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