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マルマメン工房

鹿児島県霧島市霧島永水

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左から増田泰博さん(夫)、増田麦くん(息子)、増田裕子さん(妻)

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ミックス大豆

二人と商品の思い出

私たちの大豆を使って、
それぞれの家庭の味をつくっていって欲しい


泰博霧島の人たちって温かいよね。ここに根を下ろしたのも、ここの人たちがみんな親切だったから。おかげで結婚もできた。
裕子結婚する時は農家の嫁になるのか…って思ったけど、毎日楽しい。それに子どもを産んでから、食の大切さをより感じるようになったよ。携われるのが嬉しいな。
泰博鹿児島では大豆や麦はあまりつくられてないんだよ。味噌も醤油も、県産の原料を使ってるとこがない。温暖な気候だから難しいけど、つくれるのにもったいないって思った。技術が育たないのは悲しい。自分がやることで文化をつくっていけたらなって始めたんだ。
裕子大豆はそのままでも食べられるし味噌や醤油にもなる。きなこにも。加工すれば日本人が必要なものに変身する。可能性を感じてるよね。
泰博そう!そして、大豆をつくるには菌が大事なんだよ。その菌を活かすために、農薬は使いたくない。ここは山の中腹だから、うちが使うと下流域の畑や田んぼ、海に流れて行っちゃう。土地も疲れてくるし、そもそも俺は農薬の使い方知らないから完全無農薬!
裕子こだわりと言うより必然だね(笑)。私たちの大豆を使って、それぞれの家庭の味をつくっていって欲しいな。
泰博大豆って1000種類以上あって、色んな味や品種がある。どんな掛け合わせができるか楽しみ。毎日イレギュラーな事ばっかりで対応も大変だと思うけど、俺は構わず突っ走るから付いてきて下さい!



人里離れた霧島の山あいに拠点をもつマルマメン工房。大豆をパチパチ鳴るまで炒って、お米と炊くと風味豊かな豆ご飯に、蒸して塩をパラっとすればおやつやおつまみに。大豆本来の美味しさを味わえる。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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