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有限会社マルサン

宮城県牡鹿郡女川町

有限会社マルサン
左から髙橋 敏浩(代表)、堀籠 梨奈(CREW)

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サメの歯ネックレス&コインケース

二人と商品の思い出

女川の人って結束が固いし
とっても面倒見がいいんですよね


髙橋いちばん最初は、頼まれたものを作るような工房だったんだよね。だけど自分とこでも何か作れないかなぁ、と考えているときに、フロリダからサメの歯を仕入れる機会があって。サメの歯ってハワイとかではお守りとして定番になっているから、ネックレスを作る事になったんだよね。「リアスクラフト」って名前をつけて。
堀籠女川の人がひとつひとつ手作りでつくってますね。
髙橋そう。震災後に雇用を生みたいなと思ってね。
堀籠私もこういう手作りの品をつくるのは初めてだったんですよ。だから最初は工夫しながら、色んな人に教わりながらやって。大変でした。
髙橋今も結構、大変でしょ。納期の無茶ぶりとかするもんね。「明日まで!」とか(笑)。
堀籠そうですよ、多い時で100個作ったりしますから。
髙橋このコインケースもそうだけど、ウェットスーツの端切れを使った小物作りを頼んだときもめっちゃ苦労してたよね。
堀籠そうなんですよ。カーブの接着が難しくて。
髙橋でも最初は若者をターゲットに、と思ってたけど、年配の方も結構買ってくれて嬉しいね。女川の年配の人たちはみーんな面倒見いいんだよね。
堀籠女川の人って結束が固いイメージありますよね。石巻出身の私から見ると、女川の人たちって「いじめながら可愛いがる」って感じがします(笑)。
髙橋あー、そうそう!その通りだわぁ。名言!



女川町のコンテナ村商店街にある、衣料品の販売・オリジナルグッズの製造/販売を行う「マルサン」。代表の髙橋は「女川をもっと魅力のある町にして、訪れる人も移住者も増やしたい」と語る。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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