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創風工房 桝屋

福岡県久留米市田主丸町

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太田昌之さん(製品部長)、林田浩暢さん(社長)

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博多練酒・吟醸セット

二人と商品の思い出

大切な人と大切な時を過ごすときに
選ばれる酒でありたい


林田13代目である父への反発心から東京に出て、絶対に継がない!と思っていたけど、「ここを日本一の酒蔵にしよう」と27歳で帰って来た。それからも衝突はしてたけど、父・伝兵衛は酒造業界では第一人者だったし晩年まで訪問者が絶えなかった。亡くなってから職人としての偉大さがよく分かるようになったよ。
太田高校卒業後からここに世話になってて、側近の様に近くにいさせてもらいましたが、まぁ怖かった(笑)。怒られている理由も内容も分からない状態だった私に、酒の扱い方を一から叩き込んでくれました。
林田酒造りに一切妥協はなかったな。今では父の味がうちの蔵の味のベースになってる。マーケットの嗜好の変化にも対応しつつ、父の酒造りや味を「でんべえイズム」として伝承していこうとしているんだよね。
太田「米の味、力、旨味を引きだす酒」というのもその一つですね。「酒の声を聴け、香り、温度、手触り…小さな違和感をほっとくな、徹底的に追及しろ」と口すっぱく言われとりました。
林田「お客様に喜んで頂くための酒造り」の基本だね。
太田年に一度の「蔵まつり」はお客様との交流の場所になっているし、顔の見える関係って嬉しいですね。
林田そうだね。酒は心に直接関わるもん。喜びを倍にし、哀しみを癒し、怒りを和らげ、英気を養う。だからこそ、大切な人と過ごす大切な時に選ばれる酒でありたいな。



13代目の伝兵衛が20年の歳月をかけて再現した室町時代のお酒「博多の練り酒」。豊臣秀吉も愛飲したとされる、「創風工房 桝屋」ならではのこの逸品は、醸造に適した水に恵まれた福岡県田主丸で造られる。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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