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地元のカタログギフト

三重外湾漁業協同組合

三重県度会郡南伊勢町奈屋浦

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左から山本雄一さん(部下)、中村直紀さん(部長)

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みなみ伊勢かき

二人と商品の思い出

五ヶ所湾内は山の水が流れ込んで
太平洋側のかきとは見た目も育ちも違う


中村漁協内ではもともと大型の定置網が中心で、かき部が立ち上がったのは3年前。漁協としてのカキ養殖は経験がないところからスタートしたんさな。
山本1年目は養殖経験のある職員や、漁業者から教えてもらいながら始めましたね。
中村かきは海山の恵みがあれば自然に棚について育つ。予想通り湾内の漁場はかき養殖に向いとったいたよな!
山本冬の出荷時期は、朝から晩までてんてこ舞いになるくらい忙しいですね。かきも生きものなんで、1回作業を始めたら止めることができないから大変ですよ。かきは、水温が下がってくると身が締まって味が濃くなってくる。冬が近づくにつれ、口に入った瞬間に「うまい!」って思うものが増えてます。
中村五ヶ所湾内は山の水が流れ込んで、太平洋側のとは見た目も育ちも違うからなあ。自分は酢牡蠣が好きだけど、子どもらにはカキフライもいいんやないか。でも、一番美味いのは新鮮なうちに浜で焼いて食べるのやろな。
山本イベントで宣伝も兼ねて焼いて出すと、行列ができるくらいの人気ですね。無料ってのもありますけど(笑)
中村まだまだ漁協で売っている範囲では狭いから、色んな方面と協力して外に発信していかんとな。
山本養殖にたずさわる人数も増えてくるし、安全第一でいいものを届けたいですね。


地域漁業の維持・発展を目指す取組みとしてかき養殖を行っている「三重外湾漁業協同組合」。養殖場の五ヶ所湾は、山の栄養分が流れ出した豊かな漁場として多種多様な魚介類が水揚されている。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


三重外湾漁業協同組合
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