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民話漬

岩手県遠野市上郷町

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左から柄澤靖彦さん(義息子)、池上悦子さん(義母)

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遠野味噌醤油 民話漬ふるさとギフト

二人と商品の思い出

食べるごとに好きなる、優しい味わい
顔が思い浮かぶ遠野のもろみ漬


靖彦演歌って、皆年を取るにつれて好きになるのかなって思ってたの。でもそうじゃないみたいで、俺が演歌を聞くのは、子どものとき親父と一緒に聞いてたからなんだなぁと。食生活や漬物も同じことが言えると最近思うんだよね。
悦子確かにそうかもね。うちの孫たちも、私の影響で辛いものが好き。辛味がないと何も食べないもんね。
靖彦そんな意味で、受け継がれていくんだなぁって。俺は辛いもの苦手なんだけど(笑)。
悦子遠野は雪国だから、冬は寒いの。今みたいにストーブがないから、寒さを防ぐためには、外からも中からも暖めないと。長靴の先には唐辛子を入れて、皮膚からポッポッポと暖かくして。お味噌汁とかにも辛味を入れてね。
靖彦群馬にはそんなのなかったよ。
悦子「食べるごとに好きになる」って私いつも言ってるんだよね。全国の百貨店で催事販売するけど、この前静岡行った時は開店と同時に走って求めにくる方もいたわよ。あと辛い漬物は、漬物として食べるだけじゃなく、香辛料として色んな料理に使えるし良いわよね。
靖彦商品の価値の半分は、お義母さんのキャラクターだと思うんですよね(笑)。代わりに行ったりすると「ええ、今日は来てないの?」って言われるし、食べると顔が思い浮かぶわけですよ。
悦子これからは、靖彦が店の顔にならなきゃね。
靖彦あと20年は頼りにしてます。



醤油醸造の過程でつくられる「もろみ」を使った漬物を中心に製造している。丹念に漬け込み、中心まで味の染みた古漬けは、非常に旨味が強い。青なんばんの漬物は辛いもの好きを虜にしてやまない。


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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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