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みりん屋

愛知県碧南市弥生町

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左から杉浦陽子さん(義妹)、杉浦嘉信さん(義兄)

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古式三河仕込
 愛桜純米本みりん

二人と商品の思い出

みりん屋を継ぐことへの葛藤
先代に負けない熟成みりん


嘉信昔は家のみりん屋を継ぐことに戸惑いがあってね。でも親父が当時東京で僕が勤めてた酒問屋に直談判に来ちゃって。「帰って来てくれ」ってね。それで結局継ぐことになったんだ。
陽子そうでしたね。私も別のみりん屋さんからここに来ましたから似てますね(笑)。でも、杉浦味淋の皆さんはエネルギッシュで親切ですよ!
嘉信そうかな(笑)。最初は大変だったけど今は良い感じだね。時代もあって親父の代はたくさん売ることばかり考えてた。でも僕の代は大手さんに負けないこだわりが欲しかった。
陽子それでつくったのが、三河熟成みりんですよね?米焼酎ベースの。
嘉信そう!ずーっと前のつくり方を復活したんだ。やっぱり値段よりも本当に良いみりんを知ってほしい。過去には無理して値段を下げてた時もあったけどね。
陽子値段を下げてしまうと、どうしてもこだわりが出しづらいですよね。それにどうしても中身がちゃんと見られないこともありますし。
嘉信うん。手間はかかるけど、こだわりを出してこそ、だね。昔より楽しくできるようになったし、こだわりをどんどん盛り込めるようになった。
陽子熟成みりんがうちの特徴ですね。黒いからびっくりされるんですけど(笑)。
嘉信うちのみりんをもっと知ってもらいたいな。繋がりを大切にしながらね。



大正13年創業。「中身の見える製品、顔の見える売り手」をスローガンに三河の地で、創業以来の伝統製法を受け継ぎ「古式三河仕込愛桜純米本みりん」を造り続けている。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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