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マルカ 三浦醤油店

秋田県潟上市天王

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左から三浦将人(三代目)、三浦晶子(二代目女将)

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マルカ むすびみそセット

二人と商品の思い出

シンプルにご飯と味噌で、おむすび
日本食の「ほっこり感」を届けたいなあ


将人 仙台で8年間サラリーマンをやってて、3代目を継ぐ覚悟で帰ってきて。僕、幼稚園の時に醤油の絵を描いたりしてて、薄々僕が継ぐんだろうなと思ってた。
晶子 小学校6年生の時に、壇上で「僕醤油屋になります!」って言ってたの覚えてる?
将人 覚えてない!勢いって怖いなあ(笑)。でも、小さい頃から配達についていったりしてたから、楽しそうだな〜とは思ってたなあ。
晶子 私も嬉しかったけど、継ぐことを一番喜んだのはおじいちゃんだったよね。
将人 確かに、僕が継ぐって帰ってきた時に一番喜んでくれたのは、初代のじいちゃんだったね。
晶子 将人は外の人からの評判はいいね〜。営業向きなのかな。
将人家ではあんまり喋らないけどね(笑)。でも、自分では根は職人肌だと思ってるよ。
晶子 両方でしょう。自分で味噌を仕込むけど、私が家で作っていたしそ味噌を商品化しちゃったりもするじゃない。ご飯にあう!って。
将人 ご飯と味噌って和食の原点。そしておむすびって、相手を思って握る料理だと思う。今の食事ってありふれてるでしょう?でも、シンプルにご飯と味噌を噛み締めると幸せだなぁって。ほっこりする。原点に帰って、日本の古き良き食を改めて味わってほしいな。原点を見つめつつ、でも新しい形も模索したい。それが今回のおむすびに合う味噌シリーズ。



マルカ三浦醤油店は昭和9年創業、二代目と三代目の夫婦で営む醤油屋。初代三浦兼吉の頃から80年にわたって地域に愛されている。現在、新たな商品作りにチャレンジ中。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)




※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります