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地元のカタログギフト

豊予農場

大分県杵築市大字相原

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左から石児 賢二(夫)、石児典子(妻)

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石児さんちのもぎたて便甘熟みかん

二人と商品の思い出

みんなが美味しいって言ってくれるみかんを
どんどん極めたいんよ


典子私は嫁ぐまで農家のことを知らなかったけど、栽培は奥が深いよね。
賢二そうそう。俺も昔は美容師をしてたけど、大分に帰ってきて色々勉強したけんな。
典子最初は全く農家の仕事を知らず思い切り飛び込んで、務まるのかな?毎日畑に出て作業ができるのかなと、不安だったけど15年たって心境や体力に変化があったな。
賢二そうだよね。もともと俺の父親が、杵築でみかんづくりを始めたことが豊予農場のはじまりだったけど、俺が帰ってきて家族で話し合いながら、みかんの種類を増やしたり、加工品を作ったりと日々チャレンジやな。
典子そうそう。昔、台風が来た時にたくさん梨が落ちて、捨てるのがもったいない、って言って家でジャムを作ろうと、夜なべ仕事をしてたりね。
賢二自然にはかなわないからこそ、どうすればいいか話すことが、夫婦のコミュニケーションやもんな。
典子そうだよね。お客様にもっと喜んで欲しいね。
賢二おいしいみかんを届けるために、完熟になるギリギリまで待って採った後も、選別で傷つくことがないように丁寧に扱ったり、出来る限りのことをしていきたい。
典子うんうん。一番身近なみかんのファンは子どもたち。あんなにたくさんあるのに、取り合う(笑)。でも、そんな風に美味しいと思ってもらえるみかんを作らんといけんね。



農場で使う水は、すべて地域共同の地下水で、採水地では毎年ホタルが乱舞する美しい湿原です。 きれいで安全な水を十分に使い、安全安心な作業をすることで、確かな商品を皆様にお届けしています。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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