贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 森梅園・農園

地元のカタログギフト

森梅園・農園

大分県日田市大山町

kawa_mori-ume
左から森あゆみ(母)、森文彦(婿)、森加茂子(娘)、森康弘(父)

  • mori-ume_sub1
  • mori-ume_sub2
  • mori-ume_sub3

梅農家元気お届けセット

四人と商品の思い出

会話を重ね作った梅干しは
えらいうめ〜なき、食べてみらんかい


文彦昭和36年から梅と栗を育てる地域活性の取り組みが始まったんよ。栗は3年、梅は18年かかるといわれていて、最初はうまく実らせるためにどうすればいいのか考えたバイ。
加茂子周りの人が他の作物をし始めても、「うちは梅一本で行く」ち、とにかく勉強熱心やったね。
あゆみお父さんは梅と会話ができるからすごい。私たちはまだまだわからん。
康弘梅のことならお父さんに聞く!っていう人もいるくらいだから、本当に見習うことばかりだね。
あゆみうん。美味しい梅を漬けるお母さんの4年に一度の全国梅干しコンクール受賞も嬉しかった。
加茂子あの時、本当に梅を作り続けて良かった。
あゆみ梅干しが賞を取ったり、評価されたり…二人の偉大さを日々感じちょる。
康弘二人の想いも技術も骨の髄まで入れたいね。
文彦農家は不作の時期もあるし、なかなか最初はうまくいかん。毎日育てながら色んな知恵がついてくる。そんな中、産まれたのが我が家しかない品種「美咲梅」。
加茂子大変なことも乗り越えて今がある。本当に幸せバイ。
あゆみ自分のところで作った商品に、心を込めて一手間を加え、届くまでを大事にしたい。
文彦梅は手を入れた分だけ変わる。良くないものは出荷せん。
加茂子そうバイ。いいものを作らんと売れんきね。
あゆみたくさんの人に知ってもらえるように、今後は、お客様をお迎えできる施設を作りたいね。



日田市の森梅園が作る梅干しは、全国梅干しコンクールで連続受賞したほど。父の手間を惜しまず作る梅と母が愛情を込めて漬ける梅干の味をこれから若者夫婦が受け継いでいくために日々頑張っている。


card_format
カード表(クリック拡大)
card_format
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


復興支援のギフト
オリジナルオプション
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス