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地元のカタログギフト

夜明茶屋

福岡県柳川市稲荷町

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左から金子英典さん(息子)、金子節子さん(母)

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むつごろうセット

二人と商品の思い出

たくさんの人に有明海ば味わってもらいたか


英典子どもの頃は、この有明海は本当に豊かな海やった。もともとうちは網元で、たくさんの漁師ば抱えとったけん、みんな家族のように一緒にメシ食ったりして毎日祭りのごたったね。
節子「海に行けば宝の山」て言われてた時代やった。水揚げ量も漁師たちもたいて賑わっとったね。
英典むつごろうも減少するなんて誰も思わんかったね。保護エリアがつくられて、なんとか絶滅の危機からは脱したけど、また獲れるようになった時には需要がのうなってた。それをどがんかしたくて思いついたのがむつごろうラーメン!みんなに反対されたばってんな。
節子むつごろうはあの形がむつごろうらしかもん!むつごろうの気持ちになったったい。あとは採算合うとかなって。
英典だけん勝手につくっったもんな(笑)。60歳を過ぎたむつごろうの漁師さんたちから「俺たちのラーメンができた」って言うてもらえた時は涙ん出るごつ嬉しかったねぇ。その一言に尽きる。漁師さんも報われた感じやったったいねぇ。
節子まさか売れるては思わんかった。よう考えたなて思た。今ではむつごろうをはじめ、他のこの海の独特な魚もファンがついとるもんね。
英典骨もなくて日持ちして、子どもも女性も、みんなが喜ぶものにしたかったと。たくさんの人に有明海ば味わってもらいたか。俺はとにかく有明海の再生ば願ってやまん。もう一度活気を取り戻して欲しかとよ。
節子期待しとります。



「有明海をいただきます」をコンセプトに、柳川で有明海を見守り続けて約130年の夜明茶屋。有明海特有の魚介類を楽しむことができる商品を展開。むつごろうラーメンは福岡県産のラーメン用の小麦「ラー麦」を使用。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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