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ながわ山彩館(一般財団法人奈川振興公社)

長野県松本市奈川

ながわ山彩館(一般財団法人奈川振興公社)
左から一志千春(そばを打つ人)、小林弘人(そばの実をつくる人)



  • ながわ山彩館そばの実
  • ながわ山彩館風景
  • ながわ山彩館風景2

信州奈川そばセット

二人と商品の思い出

よそに行ってもそばは食べません。
奈川のそば一辺倒


一志私はこっちに越して来てから、初めて奈川のそばを食べたんですよ。
小林そうかい?
一志それがとっても美味しくて。すぐにそば粉を買って、自分でそば打ちをしました。まだ習いたてだったので、スプーンじゃないと食べられないそばだったんですが。
小林ははは。奈川のそばはね、美味いだよ。この前も「奈川そば祭」をやったでしょ?私も行ってね。他のお客さんには失礼だったけども、2人前いただきました。
一志あはははは。
小林だでね、私はよそに行ってもそばは食べません。
一志おぉ〜。そうですか。
小林そうよ。いくらどこのそばが良いとか聞いても、私は絶対に食べません。奈川のそば一辺倒。どこのそばよりも、絶対に美味しいでね。
一志松本城のそば祭でも、奈川のそばは一番人気ですよね。
小林まぁ、すごいですよ。
一志おかげさまで定着して。嬉しいですね。
小林だけどもそば打ちは難しいね。何年前だっけ?私もやったね。一志さんに先生になってもらって。
一志はいはい、公民館でね。
小林一志さんはイベントでもそば打ってるね?
一志はい、打ちますよ。イベントの時は地元のおばちゃん6、7人とチームになってね。枚数も多くて重労働ですけど、60代・70代のおばちゃんたちは皆パワフルですよ。休憩時間には皆でそばの切れ端を食べるんです。そのそばがまた、おいしいんです。



松本市奈川の「ながわ山彩館」は地域の直売所。石臼挽きそば製粉機があるため、挽きたての奈川産そば粉も購入可能。「小林さんの育てたそばを、私が打つこともありますよ」と店長の一志は語る。


ながわ山彩館(一般財団法人奈川振興公社)
カード表(クリック拡大)
ながわ山彩館(一般財団法人奈川振興公社)
カード裏(クリック拡大)



奈川そばのおいしい食べ方

環境がいいから、自然とおいしくなるんです。


soba1
そばの里奈川のそば打ちを担当する 山本洋一さん 一志千春さん

スタッフ佐久間奈川といえばとうじそば。とうじは漢字で書くと「投汁」。

竹で編んだ柄杓のかたちをした「とうじかご」へ少しづつお蕎麦を盛り、
旬の野菜やキノコたっぷりのつゆがはいった大きな鍋にかごごと通す。

文字通り「汁に投じながら」お蕎麦を頂きます。

「とうじそばにするのもおすすめですけど、うちのはどうやって食べてもおいしいですよ。
やっぱり、環境がいいんですよね。自然とおいしくなる。そばにむいた環境なんです。」
一志さんがそうお話ししてくださいました。

奈川そばをスタッフが実食!

スタッフ宮木冷たくても、あったかくしてもおいしいそばですね!
スタッフ児玉ゆで方命!だと思うので、ゆで方が書いてあるのがうれしい。
スタッフ山崎蕎麦湯もおいしかった。薬味がなくても充分おいしい。つゆが決め手!
スタッフ渡辺そばの中で奈川そばが一番好き。やっぱりおいしい。


訪問写真記

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スタッフ佐久間松本市奈川にある「そばの里奈川」。ここで毎日そばを打つのは、そば打ち歴30年以上のベテラン、山本さんです。「私は一生懸命がんばっておいしいお蕎麦を打つので、宣伝はよろしくお願いします(笑)」…頑張ります!「そばの里奈川」ではお食事はもちろん、蕎麦打ち体験や、奈川土産の購入も可能。奈川への道すがらにある「奈川渡ダム」は物凄い迫力で、道中も楽しめること間違いないし。もちろん山本さんにもお会いできるので(笑)みなさんぜひ一度、奈川へ!

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


ながわ山彩館
0263-79-2815



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