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なかせ農園

熊本県菊池郡大津町

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左から中瀬清則さん(父)、中瀬靖幸さん(息子)

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なかせ農園「蔵出しベニーモ」セット

二人と商品の思い出

素材本来の味が楽しめるから、
そのまま焼くのが一番おいしい!


靖幸うちのベニーモは、収穫した後、土壁の蔵で熟成させてからお客さんに出しているのが特徴だね。
清則元々は貯蔵が目的だったけど、実際に甘さを比べてみたら糖度が20度くらい違うんだよな。
靖幸じゃがいもみたいにお肉の付け合せに使うと、、ベニーモの甘さが勝っちゃうんだよね(笑)!
清則一番おいしい食べ方は、やっぱり素材本来の味が楽しめる焼きいもだな。
靖幸そうだね!作業場のストーブで、ほとんど毎日焼きいもをつくっては食べている(笑)。やっぱり、どんな味なのかって気になるもんね。戦時中に食べていたおいしくない「いも」のイメージを持っている年配の方もいるよね。そういう方たちがうちのいもを食べて「おいしい!」って言ってくれたことがすごく嬉しかったなー。
清則いもづくりを始めてから30年。まだ30回しかつくっていない中で、なかなか自分の満足のいくようなおいしいいもにはたどり着けていないんだよな。きっと一生かけても「これだ!」というものにはたどり着けない。それくらい農業は難しくて奥が深いな。
靖幸俺は30年蓄積されてきたノウハウをどんどん言語化して、親父の技術を継承していきたいって思っているよ。こだわってつくっているうちのベニーモ、今後は海外進出に向けて動いていきたいな!どこまで通用するか試したい!



熊本県大津町の「なかせ農園」。ミネラルや栄養素を多く含む火山灰土壌はいもづくりに最適。徹底した温度管理の元、糖化を促すよう熟成貯蔵を行い、甘さに納得のいくものだけを出荷する。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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