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地元のカタログギフト

南部桑研

青森県三戸郡階上町

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左から塩崎俊一さん(工場長)、早狩進さん(社長)

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南部八戸桑茶
ギフトセット

二人と商品の思い出

漢方でも使われる桑の葉を、
お茶や料理に使いやすい形で提供したい


早狩階上(はしかみ)町の養蚕が下火になって、桑畑が放置されてたのを復活させる活動にたまたま参加することになってね。養蚕復活は難しいって断念した時に、北上で桑茶をつくり始めた方からの勧めがあって、やり始めたんだよな。
塩崎それで荒れた桑畑を新芽がでるように伐採して、剪定や下草刈りをやって、やっと桑の木が今みたいに育つようになったな。
早狩最初はお茶の加工を外にお願いしていたけど、今は日本初の桑茶専用自社工場で生産するまでになってね。リピーターも増えたしハワイなどからも注文が入るようになったからなあ。糖や脂の吸収を穏やかにする成分があると言われているから食事と一緒に飲んでほしいね。
塩崎うちは晩酌で焼酎に入れているよ。酒のつまみの脂も流してくれてるはずだからね(笑)。
早狩料理に入れるのもいいよな。ケーキに入れる人なんかもいるし。こないだつくった桑そばや桑飴もいずれ売り出したいね。
塩崎パウダーだから溶かすだけでいいし便利なんだよ。
早狩農薬を使わず有機肥料だけで育てている「オーガニックの桑茶」って他にはないと思うし、永く使ってほしいので、安心・安全なものを提供したいね。
塩崎オーガニックも大事だけど排ガスも減らしていかないと!俺が開発したソーラー草刈り機を使って日々農園を整備していくよ。



かつて養蚕が盛んだった青森県階上町で放置された桑園を再生させ、農薬不使用の桑茶を販売している「南部桑研」。桑茶は糖質や脂分の吸収も抑える効果もあり、パウダータイプは料理にも使える。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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