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地元カンパニーで印刷革命が起こりました!

サービス向上のため、新しいプリンターを導入し、印刷システムを見直しました。弊社ではこの取り組みを「印刷革命」と呼んでいます。今日は弊社の様子を描いた漫画「児玉社長がバグってる」からお話を抜粋しながら、この「印刷革命」について紹介します。

  1. 【目次】
  2. ・プリンター導入までの道のり
  3. ・スーパープリンターの導入
  4. ・印刷システムの見直し
  5. ・データ修正
  6. ・まとめ

・プリンター導入への道のり

プリンター導入のきっかけは受注が増えて製造が慌ただしくなったことでした。導入前は、印刷の一部を印刷会社に依頼したり、カタログギフトをストックしておいたりしてスピーディーな製造ができるよう対策していました。しかし、印刷会社とやりとりをするには意外と工数がかかるし、カタログギフトをストックしても掲載商品の変更が起こるため、その度に内容を入れ替えなければならず、手間がかかっていました。そこで今回導入されたのが、スーパープリンターです。

・スーパープリンターの導入

カードが1枚1秒で刷れるスーパープリンターが導入されました。立ち上がりも早い!これによって製造のスピードが早まります。大量受注の印刷も印刷会社に依頼することなく自社で対応できるようになりました。また、マンガにもあるようにカードが一枚づつ印刷されるようになったのです...!


・データ修正

新プリンターで運用をするために、いままで利用していた全てのpdf(印刷データ)の色味や規格を修正する必要がありました。その数800ほど...。規格についてですが、今までは A3くらいの紙に8商品分のカードが印刷されるpdfを使用していました。印刷されたカードを8等分に断裁して、組み合わせることでカタログギフトが完成するしくみです。

今回、このpdfが1枚に1商品分になるよう修正しました。1枚のpdfから1商品分のカードが、完成形のハガキサイズで刷れるような状態です。

これによってpdfデータが非常に軽くなり扱いやすくなったのに加え、新しい印刷システムにもマッチするようになりました。

・印刷システムの見直し

今回開発された新システムでは、受注にpdfデータが紐づくようになりました。これによって、受注が入るとその受注内容に沿ったpdfが1クリックで印刷できるようになりました。

(今まではシステム上、受注と印刷には紐付きがなく、人の目で受注内容を確認し、それに紐づくpdf(印刷データ)を開くことでカタログギフトの印刷を行っていました。)

受注が入ったら1クリックで印刷をかけ、そうして刷れたカードの状態がカタログギフトのほぼ完成形になるため、今までのように、カードを切り分け、組み合わせる必要がなくなったのです。商品ごとにpdfデータが分かれているため、商品の入れ替えや変更にも簡単に対応できるようになりました。製造がより簡単に、スムーズにできるようになったのです。

・まとめ

新プリンターの導入と、それに伴った印刷システムの開発によって製造がよりスピーディーに、簡単にできるようになりました。より良いサービス提供のため、これからも頑張ります!



漫画「児玉社長がバグってる」

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