贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 陶房 泰心窯

地元のカタログギフト

陶房 泰心窯

福島県須賀川市芹沢町

ura-kaiwa_ninakawa
左から蜷川泰夫さん(夫)、蜷川郁子さん(妻)

  • sizuru_ninakawa
  • ura-sub1_ninakawa
  • ura-sub2_ninakawa

泰心金色飴釉 舟形皿

二人と商品の思い出

使う方が愛着を感じて
長く使ってくれる作品をつくりたい


 
泰夫会社を辞める前は大きい作品ばかりつくって展覧会だけやってたんだよね。小物をつくり始めたのは会社を辞めてから。
郁子約10年前から本格的にプロになったかな。
泰夫展覧会でもグリーンの森と山の風景をイメージして作品をつくってた。
郁子2008年から販売の小物をつくるようになったね。私は55歳で先生に教えてもらってやるようになったかな。先生とは作風が違って、桜の絵とか可愛らしい作品をつくるよね。
泰夫俺は何でもつくるよ(笑)。
郁子そうですね(笑)。でも難しいね、奥が深いしね、色々あるから。。
泰夫楽しんでつくんないとね。遊び心を忘れずに。
郁子そうそう。
泰夫商品は形に対して釉薬が合っていることが魅力のある物だと思う。
郁子あと、使い手さんが使い易いようにね。やっぱりお皿ってガタガタしてると嫌だもんね。
泰夫使う方が愛着を感じて長く使ってくれる作品をつくりたい。あとは使いやすい、洗いやすい作品。
郁子使う人によって価値観は違うからね。高ければ良いってもんじゃないよね。
泰夫一人でジーっとやっていた時は、色んな事考えちゃって落ち込むことがあったけど、二人でやるようになるとやっぱり楽しいよね。今は先生と弟子みたいな関係なんだけど、行く行くはライバルとしてやって良ければいい。
郁子ちょっと難しいです、それはまだまだ(笑)。



お茶碗や花瓶などを手掛け数多くの賞を受賞する「泰心窯」。可愛らしいデザインを生み出す妻と、森と山との風景をイメージさせる男らしい作品をつくり上げる夫。この作品性の違いが2人の魅力である。


card_format
カード表(クリック拡大)
card_format
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


陶房 泰心窯
0248-76-2366
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス