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地元のカタログギフト

野村農場

長野県塩尻市桟敷

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左から野村佳実さん(夫/代表)、野村みさおさん(妻)

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信州どまんなか塩尻産こしひかり

二人と商品の思い出

山間地でお米を作るのは大変
でも地域の農地を守る気持ちで


みさおお嫁に来た頃は、じいちゃんが畑で有機野菜を育てていて、それを手伝いながら田んぼもやって。段々と世代交代をした感じだよね。
佳実うちのお米は、減農薬・減化学肥料で作ってて、うちの子ども達も「一番うまい! 」って言ってくれる。
みさお特に玄米は栄養の多い部分が残っている分、農薬も溜まりやすいから、出来るだけ化学的なものは少なくしたいという想いもあるよね。精米したてを送るので、鮮度の良いうちに食べてほしい。
佳実最近は高齢の人たちに頼まれてやってる田んぼや畑もあるもんで、全部まとめた広さは塩尻では5本の指に入るかな。
みさおうそだぁ。せいぜい10番くらいだよ(笑)。
佳実頼まれる場所も年々多くなってるけど、耕作放棄地にしないように、なるべく引き受けるようにしてるね。
みさお塩尻のような山間地は、平地と比べると作業効率や畔の高さが違ったりして、お米を作るのは大変。手を入れないとそこに動物も来ちゃうから、お米を作るだけじゃなく、その場所を荒らさないようにするのも山で農業をする人の使命だと思ってる。
佳実あんまり偉いことは言えんけど、地域の農地を守る気持ちでやってるよね。
みさおこれまでも小学生の農業体験の指導をしたり、酒蔵さんに酒米を出したりしてるよね。もっと地域や他の業種との連携も大切にしていきたいね。



地元で代々農業を営む「野村農場」。米やそばの他、トマトのハウス栽培なども行っている。「塩尻をもっと東京や全国の人に知ってほしい。」と強く語る妻・みさおが、夫・佳実をリードする。


野村農場 表
カード表(クリック拡大)
野村農場 裏
カード裏(クリック拡大)



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