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地元のカタログギフト

小田原屋

福島県郡山市富久山町

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左から芝田机太郎さん(社長)、伊藤智志さん、宮田光子さん(社員)

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べったら漬&糖しぼり
詰め合わせ

三人と商品の思い出

フルーツのフレーバーで
漬物に四季を感じ取ってもらえると嬉しいね

芝田私は4代目だけれど、初代は神奈川の老舗漬物屋「小田原屋」で丁稚奉公して、暖簾分けしてもらったんだ。福島は大根ときゅうりの産地で美味しい米もあるから、それらを使って、昔ながらの製法で、べったら漬けとかの漬物をつくっているんです。
宮田一本一本手作業ですよね。大根の皮は一本ずつピーラーで剥くから、太い大根だと大変です(笑)。
伊藤僕は漬け込み担当ですけど、砂糖を溶かすのが大変なんです(笑)。液糖をうちは使っていないですからね。
芝田「季節の糖しぼり大根」は、地元福島の旬のフルーツなどを使って香り付けしているけど、中でも、柿のフレーバーが一番好きです!宮田さんと伊藤さんは?
宮田私はさくらの香りの漬物が、春を感じられるので好きです。
伊藤僕はレモンが酸味があってさっぱりしていて好きです。夏向きですね。
芝田フルーツのフレーバーで四季を感じ取ってもらえると嬉しいね。昔は肉の方が好きだったけど、今では漬物を毎日食べてるよ(笑)!二人には目標ってありますか?
伊藤僕は、よりよい漬物をつくっていきたいです。
宮田私は、今は月に2〜3000本の大根を漬けていますけど、これをずっと維持していきたいです。
芝田私は漬物の加工量を増やして、農家さんとのつながりも大事にしていきたい。大根の品質も追求したいからです。



郡山の老舗漬物店「小田原屋」。手間をしっかりかけた漬物屋の漬物作りを追求している。また、2012年からは、ドレッシングやオリジナルの調味料などの加工食品の製造販売を始めている。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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