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及善蒲鉾店

宮城県本吉郡南三陸町志津川

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左から及川善祐(父)、及川善弥(子)

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笹づくしセット

二人と商品の思い出

これからもおいしいかまぼこを作り続けるため
挑戦し続けたい


善弥親父は昔からバリバリ現場で働いていたよね。
善祐善弥はよくいたずらしてたな。俺が作業しているところにちょこちょこ寄ってきてさ、かまぼこの上に花を描いたり寿を描いたりして。
善弥懐かしい!あと、昔はよく朝市で売り子の手伝いしたよね。
善祐やったねぇ。夜市やお祭りとかイベントごとがあると連れて行ったね。3歳の頃なんてはちまきして「いらっちゃいませ~」って。市場にも連れて行ったな。魚市場にかまぼこ持って行って挨拶する時に息子を連れてくと、市場の人がみんな喜ぶんだよ。
善弥この街の特徴の一つかもしれないね、同業者同士がすごく仲がいいのってさ。
善祐そう、みんなライバルなんだけど仲がいいのよ。じいちゃんの代からそうだからな。善弥が中学1年の秋だったかな。四代目の親父が残してくれたレシピで品評会に出す「リアスの秘伝」を仕上げたのは。
善弥その時のことはよく覚えているよ。いつにも増して気合入れて作っているなーって思って見ていたからね。
善祐品評会ではその年に大賞とったな。賞状をもらうときはさ、まるで後ろから親父の手が伸びてきた感じがしたんだよ。
善弥俺も負けないように、これからもおいしいかまぼこを作り続けるよ。なぜ南三陸町でうちがかまぼこ屋をやっているかを常に意識しながら、これからも挑戦し続けたい!



明治13年に創業し、六代続く「及善蒲鉾店」。厳選したスケソウダラと高級魚のキンキを原料に焼き上げた笹かまぼこ「リアスの秘伝」は全国蒲鉾品評会で農林水産大臣賞を受賞した。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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