ホーム > 手焼き おかきや

地元のカタログギフト

手焼き おかきや

愛知県名古屋市西区

kaiwa_okakizuki
左から清水文浩(夫)、清水公子(妻)

  • okakizuki_sum1
  • okakizuki_sum2
  • okakizuki_sum3
  • okakizuki_sum4
  • okakizuki_sum5


おかき

二人と商品の思い出

手焼きは変えずに、でないと「手焼きおかきや」じゃないもんね



文浩ここで親父を手伝い始めたのは26年も前か。暫くは親父とやってたけど、親父が亡くなって急に一緒にやることになったな。それから17年。
公子急にやることになって不安もあったにはあったけど、忙しすぎてそんなこと考えている暇も無かったし、自分たちで何とかやるしかなかったね。
文浩最初はどうやっていいかなんて分からんもんで、「あれやって」、「これやって」ってやってたね。でも今ではマルシェに一人で行ってくれたり。売り上げ、おれよりいいし(笑)。
公子最初は何も分からなかったけど、一緒に出てる人が色々教えてくれてどうにかなったなあ。
文浩最初にマルシェに行った時は、雪降ってたな。あれがこうやって顔の見える関係を本当に大切にするようになった最初の一歩。
公子あれは忘れられないね。2月でとにかく寒かったけど、それでもお客さんが買ってくれて本当に嬉しかった。今ではマルシェで買ったくれた人がお店にも来てくれるよね。これからも美味しいって言ってくれる人がお店に来てくれるのが理想かな。
文浩「手焼き」はこれからもずっと変えずに。じゃないと「手焼きおかきや」じゃなくなっちゃうから。この工程が全てあって「手焼きおかきや」だもん。
公子でも「手焼き」でやり続けるってことは大変なことだから、健康には気をつけないとね。



名古屋市西区で手焼きおかきを販売する「手焼きおかきや」。代々受け継がれている「手焼き」こそが存在意義であると考え、何よりも大切にしている。袋を開けた時の香ばしい匂いは格別。


okakizuki_ol
カード表(クリック拡大)
okakizuki_ol
カード裏(クリック拡大)


手焼きおかきの製造風景

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります