利賀村のギフト

富山県利賀村の特産品や知られざる産品のカタログギフト

贈るならゆかりのある地域のものを。

利賀村のギフト

3,838円(税抜)

<価格内訳>
本体:2,800円  商品の送料:990円
申込みハガキ用切手代:48円

数量やのしのオプションは後で指定できます。

利賀村のカタログギフトの産品はこんな人たちがつくっています。
この中からひとつ選んで申し込むと旬の時期にこの人たちから商品が送られてきます。

※未成年者への酒類の販売はいたしておりません。

※商品の内容が一部変更される場合がございます。ご了承ください。

  • キッチンUEDA

    富山県・南砺市・利賀村キッチンUEDAの山菜セット

  • 西坂

    富山県・南砺市・利賀村丹念に灰汁抜きをした栃餅

  • ファーム嘉助

    富山県・南砺市・利賀村菊芋と行者にんにくのセット

  • 民宿中の屋

    富山県・南砺市・利賀村どぶろく まごたりん

  • ファームエムケイ

    富山県・南砺市・利賀村季節の漬け物セット

  • 富山県西部森林組合

    富山県・南砺市・利賀村利賀の麺類セット

  • 一般社団法人moribio森の暮らし研究所

    富山県・南砺市・利賀村利賀のクロモジ茶

  • 高藤栄治

    富山県・南砺市・利賀村高藤さんの行者にんにく

キッチンUEDA 富山県南砺市利賀村

キッチンUEDAの山菜セット

[商品番号:160901] キッチンUEDA 上田英夫さん

【内容量】
・季節の山菜セット×1セット(ウド、コゴミ、ワラビ、アマドコロ、フキノトウ、タラノメ、コシアブラ、ギボウシ、ヨシナ、ススタケ、フキのうちからその時期旬の4種)

お届け期間

04月上旬〜06月下旬

お届け地域

翌日配達可能地域

西坂 富山県南砺市利賀村

丹念に灰汁抜きをした栃餅

[商品番号:160902] 西坂 木田一子さん

【内容量】
・とち餅(4枚入り)×3個

お届け期間

11月上旬〜01月下旬

お届け地域

全国

ファーム嘉助 富山県南砺市利賀村

菊芋と行者にんにくのセット

[商品番号:160903] ファーム嘉助 中田宣夫さん

【内容量】
・行者ニンニクの醤油漬け(150g)×2個
・行者ニンニクの味噌漬け(100g)×2個
・菊芋の酢漬け(150g)×1個

お届け期間

11月上旬〜04月下旬

お届け地域

全国

民宿中の屋 富山県南砺市利賀村

どぶろく まごたりん

[商品番号:160904] 民宿中の屋 中西邦康さん

【内容量】
・まごたりん(360ml)×1本

お届け期間

通年

お届け地域

全国

ファームエムケイ 富山県南砺市利賀村

季節の漬け物セット

[商品番号:160906] ファームエムケイ 米倉健さん

【内容量】
・季節の漬物×5パック
・なんば味噌×1個

お届け期間

11月上旬〜05月下旬

お届け地域

翌日配達可能地域

富山県西部森林組合 富山県南砺市利賀村

利賀の麺類セット

[商品番号:160907] 富山県西部森林組合 桃野忠義さん

【内容量】
・手延べ麺(蕎麦)(160g)×2袋
・手延べ麺(うどん)(160g)×1袋
・清流素麺(180g)×1袋
・清流素麺彩(180g)×1袋

特定原材料:小麦、そば、えび

お届け期間

通年

お届け地域

全国

一般社団法人moribio森の暮らし研究所 富山県南砺市利賀村

利賀のクロモジ茶

[商品番号:160908] 一般社団法人moribio森の暮らし研究所
江尻美佐子さん

【内容量】
・利賀のクロモジ茶(煮出し用)(10g)×5袋
・利賀のクロモジ茶(マグ用ティーバッグ)(4g)×8袋

お届け期間

通年

お届け地域

全国

高藤栄治 富山県南砺市利賀村

高藤さんの行者にんにく

[商品番号:160909] 高藤栄治 高藤栄治さん

【内容量】
・行者にんにく(50g)×6パック

お届け期間

04月上旬〜05月上旬

お届け地域

翌々日配達可能地域

「私の生まれた地域のことを知ってほしい」そんな思いから生まれたこのカタログギフト。自分が生まれ育った地域のもの、自分を育ててくれた地域のもの、自分が小さい頃から食べてきたあの味をお世話になっている方へ。
地域があり、人があり、モノがある。そんなあたりまえなことが伝わる、他にはないおもしろいカタログギフトです。

お使いいただいた方の感想

結婚式の引出物で贈りました

岡崎さま ご夫妻

地元だからこそ、こんな人たちが想いを込めて作っているということを伝えたくて選びました。このカタログギフトは生産者さんの人となりが分かるのが魅力ですよね。裏の会話文もみんな家族で読んで話題にしてくれたみたいです。注文ハガキに書かれたメッセージが後からメールで送られてきたのも嬉しかったですね。

お中元、お歳暮で贈りました

制作会社 三浦さま

仕事だけの関係にしたくないから、季節の挨拶を大事にしています。そういう昔ながらのやりとりが、遠方のお客様とも関係を持続させる気がします。これまではビールやお菓子を贈っていましたが、やはりその土地の風土や匂いが伝わるものは、贈る側も受け取る側も楽しいですよね。

ご成約のお礼に贈りました

工務店 石井さま

贈り物を通じて、同じ信州で頑張っている人たちを応援できるという仕組みがいいですね。地域に支えられている会社として、地元に還元できればという気持ちで「地元のカタログギフト」を使っています。信州の風景が伝わるカードが好評で、お客様とのコミュニケーションにも繋がっています。

【動画で見る】引出物や結婚の内祝いで贈りました

【動画で見る】お中元やお歳暮、お礼で贈りました

旬に届く。産直で届く。

カタログギフトを受け取った方が、お好きな商品(野菜や果物、加工品など)を選んで申し込むと、
旬の時期につくり手から直接商品が届きます。

贈ったあともうれしいサービス

例えばこんなメッセージ

結婚式の引出物、結婚・出産の内祝い、季節のご挨拶の贈り物に。

・のし、名入れ、対応しています。(+10円)サンプル

・メッセージカード、お付けできます。(無料)サンプル

利賀村を想うみなさんとつくった「利賀村のギフト」

「この前急な雨が降ってきて、家に洗濯物を取りに戻ったんだけど、もう取り込んであった。隣の家の人が取り込んでいてくれていたんだ。」

これは私が村へ通うなかで移住者から聞いた言葉です。
ここ利賀村では今でもこのようなことがよくあるといいます。
みなさんは、隣の家の人の顔を知っているでしょうか?

利賀村はいわゆる限界集落と呼ばれる地域。限界集落というと、マイナスのイメージを持たれるかもしれません。でも、私たち東京の学生目線から見れば魅力は語り尽くせません。豊かな自然、おいしい食、獅子舞や民謡などの伝統文化、温かくてパワフルなおじいちゃんおばあちゃん。そして、顔の見えるつながり。
ただ定量的な観点でみれば、人口が減少しているのは事実。このままでは村の文化が失われていってしまいます。もしかしたら近い将来、みなさんの住んでいる地域でも同じことが起きるかもしれません。だからこそ私たちは利賀村のいまを、もっと多くのひとに伝えたいと思っています。村の魅力を伝えることが、自分の住んでいる地域について考えるきっかけになればと思っています。そんな想いから、利賀村のギフトを制作することにし、クラウドファンディングで応援を呼びかけたところ、多くの方からご支援をいただくことができました。

利賀村の風景

自己紹介

申し遅れました。みなさん、はじめまして。私は慶應義塾大学牛島利明ゼミのトガプロのメンバーです。私たちは利賀村の魅力を発見し、村内外の皆さんに伝えることを目的に、定期的に村に通いながら活動しています。富山県の山村に東京の学生の目線が加わると、面白いことに村に住む皆さんでも気が付かない魅力がたくさん見つかります。むしろ、都会では見つからない魅力に、私たち学生は惹き付けられているのかもしれません。利賀村というひとつのフィールドから「どう見つけて、どう届けるか」。これを懸命に学び取ろうとしているのが、私たちトガプロです。

トガプロのメンバー

利賀村はこんなところ

改めて利賀村とはどんなところなのか、ご紹介します。
利賀村は富山県東礪波郡に置かれていた村。2004年に周辺の村町と合併し、南砺市の一部となりました。しかし、今でも昔の名残から利賀地域ではなく利賀村と呼ぶ人が多くいます。標高1000mを超える山々に囲まれた自然豊かなところです。
そんな利賀村には、戦後の最盛期には4600人を超える人々が住んでいました。1976年には日本の演出家の巨匠・鈴木忠志氏率いる早稲田小劇場が利賀村に活動拠点を移し、「世界の演劇人の交流の聖地」とも言われていました。しかし現在は過疎化の波を避けられず、人口は550人ほど。最盛期の約7分の1にまで減少しています。地区によっては住民の半分が65歳以上を超している、いわゆる「限界集落」と呼ばれるところとなっています。

そば祭りの丑引き

それでも利賀村はとても元気な村です。季節ごとに様々なお祭りや伝統行事が行われており、中でも冬に開催されるそば祭りには名産のそばや雪像を目当てに、3日間で約1万人が訪れます。人口600人にも満たない地域に、1万人の観光客。昨年初めて足を運んだ私は、村中をかこむ車の長い列をみて驚きを隠せませんでした。さらに近年は、私たちのような大学生も多く通っているのも特徴で、村の行事やお祭りに「参加者」としてではなく「利賀村ファン」として訪れています。

利賀村のおいしいもの

利賀村といえば、そばが名産。つなぎの入っていない、そば粉100%のそばが古くから食べられてきました。冬に行われるそば祭りも、出稼ぎ帰りの人や来客をもてなすために各集落で行われた「ごんべ」と呼ばれるそば会が元となっています。そして山々に囲まれた利賀村では、風味豊かな山菜も魅力のひとつ。私たち学生も一緒になって山菜採りに参加させて頂いています。

利賀村名産のそば 風味豊かな山菜

利賀村に通って

ここまで様々な村の魅力を書いてきましたが、忘れてはならないのが利賀村の「人」。通うたびに村の人とのつながりが出来、あたたかく迎えてくれ、時には村に対する想いを何時間をも話してくれたり…。車に乗って東京に帰ろうとする私たちに向かって、村の皆さんが立ち上がり大きく手を振ってくれたときには思わず目頭が熱くなりました。
私たちだけでなく、今以上に村を元気にしたいと思っている村の方も大勢います。自分でお米を育てどぶろくを製造しているおじいちゃん、名産である山菜や赤かぶを育てているおばあちゃん、キッチンカーで自家製のお菓子を販売しているおじさん…。みなさんに紹介したい、素敵な方々ばかりです。

村の方との交流

利賀村の魅力を全国に

2040年までに消滅する可能性がある都市が、896にものぼるといわれている日本。ここ利賀村では、それらの地域よりも少し早くその危機を迎えています。私は皆さんに「大変だなぁ」という感想だけで思考をストップさせてほしくないのです。地域の資源や魅力が失われてしまうのは、それが伝わらないままでいるのは、もったいないこと。東京から通う学生だからこそ感じる村の魅力を、普段お世話になっている村の皆さんに改めて知ってほしい、村の外の人たちに届けたいと思っています。
「利賀村のギフト」はそんな想いを実現するためのもの、たくさんある利賀村の魅力をギフトにしました。まるで利賀村が一編の写真集の中にあるような気持ちになるはず。写真をお手元に置いてじっくり利賀の魅力を感じてもらうもよし、届いたギフトを受けとって実物を感じてもらうもよし。利賀村の魅力を別の角度から見てみませんか?そして自分の住んでいる地域のことをちょっと考えてみませんか?
利賀村にゆかりのある方も、そうでない方も、ご購入いただければ幸いです。

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利賀村のギフト

3,838円(税抜)

<価格内訳>
本体:2,800円  商品の送料:990円
申込みハガキ用切手代:48円

数量やのしのオプションは後で指定できます。

このカタログギフトをつくったのは

のカタログギフト起案者

慶應義塾大学牛島利明ゼミトガプロ

「都会の学生目線で利賀村の魅力を見つけて届ける」をコンセプトに活動しているプロジェクト。日々の学生生活に追われながら、週末や長期休暇を利用して定期的に村に通い、村の皆さんとの交流を深めたり、自然・文化体験をしたりと楽しみながら活動しています。これまでにツアーや料理教室の開催、フリーペーパーの作成など様々な形で魅力を伝えてきました。今回も、利賀村の魅力をもっと多くの人に伝えたい!というメンバーの想いからギフトを制作しました。皆様どうぞよろしくお願い致します。

― contact ―
gyutoga@gmail.com

― 活動報告 ―


利賀村について

利賀村は富山県の南西部、南砺市に置かれていた村。1000mを超す山々に囲まれた地域です。2004年に周辺村町と合併し、南砺市の一部となりました。しかし、今でも利賀村と呼ぶ人が多くいます。そんな利賀村には戦後の最盛期には4600人を超える方が住んでいましたが、現在人口は550人ほど。しかし、そんな利賀村も年に一度開催され三日間で約1万が訪れるそば祭りなどの大規模なお祭りや獅子舞などの伝統行事も行れ、1972年に姉妹都市提携を結んだ武蔵野市とは交流事業は約50年にも及んでいます。また利賀村に魅せられた多くの学生も通っています。

利賀村

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