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地元のカタログギフト

大内豆腐店

福島県郡山市富田町

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左から大内一輝さん(息子)、大内厚宏さん(父)

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昔ながらの本造り 
地豆腐セット

二人と商品の思い出

あえてあんまり味を付けずに
あっさりとしたオーソドックスな豆腐


厚宏この店は俺で3代目だな。毎朝起きれば出来立ての豆腐があったんだよ。豆腐屋は朝が早いんだよなー!
一輝うん。俺は前は宇都宮で働いてて、こっちに戻ってきたのが4年前だな。毎朝4時から、出来上がった商品の配達と仕分けの作業が始まる生活は、キツイけど慣れたよ。豆腐屋を継げって言われたわけじゃないけど、心のどこかで豆腐屋をやりたいって気持ちがあったのかも知れないなー。ところでさ、うちの豆腐の特徴って何?俺、ここの豆腐しか食べたことないから、他の豆腐と比べてうちの豆腐がどう違うのか分かんないんだけど(笑)!
厚宏うちの豆腐は、あえてあんまり味を付けずにあっさりとしたオーソドックスな豆腐なんだ。お前はまだ豆腐の製造はしていないから分からないのかもな(笑)。
一輝そうだね。外回りしていると、うちの豆腐しか買わないって人もいて嬉しいよ。若い人達でも、うちの豆腐のファンがいるんだ!親父は、何か目標とかあるの?
厚宏そうだな、地元の郡山産の大豆を使って、ずっと変わらず豆腐づくりを続けていければ、それで満足だ。お前には、いろんな店の豆腐を食べて、こういう豆腐がつくってみたいっていう豆腐を見つけてもらいたいな。
一輝俺は、親父から豆腐づくりについていろいろ学んで、まずは豆腐がつくれるようになりたいよ。



地産地消にこわだる創業80余年の老舗豆腐店「大内豆腐店」。郡山産の大豆と長年培ってきた職人の技で、「懐かしいけど新しい」、大豆本来の旨味、甘み、香りを感じられる豆腐をつくり続ける。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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