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大島畳工業

栃木県那須郡那須町

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左から大島一行さん(父)、大島健翔さん(息子)

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たたみ名刺ケース

二人と商品の思い出

国産い草農家を守るため、
畳以外のアイデアで畳の良さを伝えていく


一行今は、畳の部屋がない家があったりするけど、うちは代々続く畳屋。その中でも国産の畳をメインに扱ってるわけだけど、国産の畳の匂いって外国産の畳より良い香りがするだろ?
健翔外国産の畳と国産の畳とでは香りが全然違う。国産の方が断然良い香りがするよね!ちょっと肌触りも違うと思うんだ。
一行外国産のい草が安価で増えてきたこともあって、国内のい草農家が減ってきているのが現状で、今では熊本のい草農家が最盛期の10分の1まで減少した。俺は国産の良さを勉強するために、毎年熊本のい草農家さんへ出向いてい草づくりを経験してるんだ。い草づくりは結構大変だけど、できればお前にも行ってきてほしいな。
健翔そうだね。もう少し大きくなったらね。
一行お客さんに本物の畳の良さを伝えたい。国産の良さや畳っていいなってことを知ってもらうために、畳以外にも、名刺入れ・枕・コースター・い草のパスタなどをつくって、畳に触れるきっかけをつくろうとやってるんだ。
健翔い草のパスタは美味しかったよね。僕は、靴やサンダルとか。い草だけじゃなく、い草を一部使ったもので何かできたらいいなって考えているよ。
一行なかなか面白いアイデアだな。これからも国産の畳の良さを伝え、国内のい草農家を守りながら、ここで畳屋をやっていきたいから、これからは少しずつでいいから手伝いしてくれな。



那須町芦野で 5 代続く畳屋「大島畳工業」。国家資格である畳製作技能士の1級の資格を持ち、昔ながらの伝統技術をそのままに、一針一針手縫いで丁寧に仕上げる。国産畳の香りと肌触りは一味違う。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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