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近江屋本舗

愛知県岡崎市矢作町

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左から黒田祥裕さん(息子)、黒田紘右さん(父)

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夢大福 お口でとろける
ふわふわクリーム大福

二人と商品の思い出

どうしてこんなにフワフワかは企業秘密(笑)


紘右近江屋は代々家族経営。今も僕と子ども達とでやっているよ。次男の祥裕は東京で別の仕事をしていたんだけど、店を継ぐために帰ってきてもらったんだ。
祥裕大学を中退して芸人になるって東京に出たんだ。結局はやめっちゃったんだけどいろんな経験ができた。
紘右祥裕は小さい頃すごく素直で、僕も怒ることなんてほとんどなかったな。帰って来いという話をしたときは、すぐには無理だって言われたんだけど、母親が病気になったのをきっかけに帰ってきてくれた。思えば僕も昔、叔父の病気がきっかけで修行先から帰ってきたなぁ。同じような道を歩んでいるな(笑)。
祥裕色々あるよね。今は父と兄が製造をやっていて、僕は営業をしている。近江屋のイチオシは夢大福。大将が20年前に考案したもので、食感がふわっふわなのが特徴なんだ。
紘右どうしてこんなにふわふわなの?って聞かれるんだけど。ふわふわにつくっているからだよって答えるんだ(笑)。最初は抹茶味から始めて、今は10種類の味がある。
祥裕前にテレビが来たときもそう答えてたね(笑)。近江屋は明治時代から続く菓子屋なんだけど、最近この辺に住み始めた人の中には、近江屋を知らない人もいる。今後は、矢作の人みんなが知っているようなお店にしていきたいね。その次は岡崎。最終的には、愛知といえば近江屋だよねっていう風になりたいな。



矢作町の旧東海道沿いに店を構える「近江屋本舗」。明治44年に創業し、2011年で100周年を迎えた。昔ながらの製法にこだわった和菓子はもちろん、時代に合わせて洋菓子の要素を取り入れるなど新しい味を追求している。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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