ホーム > 国友農園

地元のカタログギフト

国友農園

高知県吾川郡いの町

ura-kaiwa_riguri-cha
左から國友哲也さん(弟子)、筒井郁男さん(師匠)

  • ura-shizuru_riguri-cha
  • ura-sub2_riguri-cha
  • ura-sub1_riguri-cha

深山幽谷の釜炒り茶 りぐり山茶ギフト

二人と商品の思い出

土佐の山の民、こだわりの山茶


筒井普段飲まれているのは「やぶきた」っていう日本の代表種ながやけど、うちの山茶は斜面に自生している野生のお茶やき。お茶は生命力が強いき、どこでも生えてくるがよ。
國友杉の木の根元にも生えちゅう。
筒井そうそう。山茶は甘味が強くて渋みがなくて飲みやすいがよ。
國友それだからか和菓子だけじゃなくて洋菓子にも合うがよね。試しにあわせて飲んでみてほしい。うちのお茶ははっきり言って美味いき。
筒井わしは仕事に疲れたら一息つくために飲んでほしいなぁ。やっぱり美味しいっていってお茶を飲んでもらえることは嬉しいき。
國友そうやね。毎年、吉田山大茶会に出るのもすごくいいモチベーションになっちゅうと思う!二人で仕事をしていると、いくちゃんは物腰柔らかで本当に気が利いて、真面目なのがすごく良くわかる。厳しいこと言われることもあるけど、全部その通りだと思うから素直に聞けるんや。
筒井哲也くんは素直で熱心。もうわしの孫みたいな感じやね(笑)。
國友いくちゃんは神様みたいな存在やき(笑)。
筒井若い人たちにはお茶を使って新しいことを考えていってもらいたいかな。釜炒りの感覚みたいな職人の技術も受け継ぎつつ。
國友今までみんながやってきたことをいろんなことに活かしていきたい。それで続いてきた伝統を守っていく。それが僕の目標!



深い森の中の静浄な環境を生かしながら、土佐流“りぐり”(=こだわり)気質で丁寧に摘み取り、加工された国友農園の「りぐり山茶」。自生した野生のお茶の葉からは、自然の力が薫る。


card_riguri-cha_01-01
カード表(クリック拡大)
card_riguri-cha_02-02
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります