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サバの専門店マルカネ

青森県八戸市湊高台

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左から大濱利得さん(工場責任者)、秋山兼男さん(代表社長)

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八戸の手づくり
 「しめさば」セット

二人と商品の思い出

人が活き活き仕事していれば、
おのずと最高の製品ができる


秋山震災の影響で勤め先の工場がなくなって、最初はまな板と包丁だけで始めてね。金はない、人もいないから、何でもアイデアで解決して。機械を使いだしたときのクレームは大きなきっかけだったね。
大濱すぐ取引先の職人さんの技を見に行って頭に叩き込んだんですよ。帰ってきて三枚おろしを自分でやって、やればやるほど自分が上手になっていくじゃないですか。三枚おろしってマラソンみたいなもんで段々楽しくなって精神が落ち着いてくる(笑)。それが手作業の原点でしたね。
秋山工場の中で大濱さんが一番楽しんでる。手品みたいにクレームを解決しちゃったりね。
大濱その後は「紙技」で焼き鯖や燻製風味のしめ鯖や色々つくってきましたね。
秋山乾燥機を使わないでも紙を巻いて調味することで、ゴマさばの水分を抜いて味を染み込ませてるんだよね。大濱さんは仕事を面白くしてくれるんだよなぁ。
大濱工場で働く人それぞれが自立して仕事して楽しい状態になれば、おのずと最高の製品ができると思っているんですよ。
秋山人が活き活きというのが、うちの会社の付加価値!「おいしさは人がつくる」をモットーにしているからこそ、八戸の歴史を「人」から続けていきたい。水産加工が楽しいって思って欲しいし、食べた人に認めてもらってもっといい循環にしたい。



しめ鯖の生産量が日本屈指の青森県八戸市。「サバの専門店マルカネ」の製品は、こだわりの手作業と独自の加工技術「紙技」で丁寧につくられ、家にいながら料亭の味を手軽に楽しめる。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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